長財布と二つ折り財布ってどっちが良い?メリット・デメリットとは?

長財布と二つ折り財布はどっちがよい?
長財布と二つ折り財布はどっちが良いのか迷っていませんか?

私もこの問題に長く悩まされましたし、平成の初期から令和になった今でも悩む事があります。

だって服は毎日違うモノを着るけど財布は365日同じものを使いますので、人生に置いて非常に重要なアイテムです!

しかも大切なお金を入れるものなので悩むのは当然だと思います!

この記事ではそんな同じ悩みを考えていた方に参考になればと、両方のメリット・デメリットを紹介します。

はじめに言いますがこの記事は長〜いです!それほどこの問題に対しての私の思いも強いのです!

今はキャッシュレス社会ですし、結果として今は携帯性に優れる二つ折り財布に落ち着いていますが、その明確な理由も最後に教えます。

またキャッシュレス時代ならではの令和の今だからこその別の「答え」も提案します!

ではまずタイトル通り「長財布と二つ折り財布」のメリットデメリットを考えましょう!

長財布のメリット

長財布のメリットとデメリット
まずは長財布から紹介していきます、大きく分けて以下の通りです。

メリット
  • 収納力がある
  • お札やカード等、中身が確認しやすい
  • お札が曲がらない

以上が長財布のメリットです、では詳しく説明していきます。

収納力がある!

長財布の優れた収納量
収納力では長財布に軍配があがるのは間違いないですね、というより最大の特徴です。

カードが8枚〜多いのは15枚以上も入りますし、フリーポケットも大きいですからカード入れとして使えばもっと入るでしょう。

【参考記事】>>>カードが沢山入る長財布メンズ用おすすめ紹介!

札入れも基本2つ付いてますので、金額で分けたりと片方を領収書入れとして使ったりと便利です。

小銭入れも大きいタイプが付いている事が多いので、小銭を多く入れられますし取り出し口が大きいので出し入れも簡単。

また、最近ではスマホも入れられる長財布という大容量タイプも出ています。

【参考記事】>>>iPhone(スマホ)が入る長財布メンズ用おすすめ21選!

お札やカード等、中身が確認しやすい

財布を開いた時にお札が見えやすくて取り出しやすいです、カードも専用ポケットが多いので開いた時に見える枚数が多くて探しやすいです。

百貨店バイヤーズ賞を10年連続受賞したCYPRIS(キプリス)のハニーセルなんかは蜂の巣構造の独自設計で、ありえない程にカードが見やすい!

お札が曲がらない

お札が曲がらない

風水的にお札が曲がらない事を理由に長財布を選ぶ人も多いと思います!

良く聞くのが金運をUPさせるにはお札を大事にする必要があるので絶対に折らないとかね。

そういった意味からお金を絶対に曲げたくないという方は長財布しかないですね!

長財布のデメリット

ではデメリットはどの様な事が挙げられるのか以下にリストアップしました。

デメリット
  • 大きいからかさばる
  • 別でバックが必要、荷物になる
  • お尻に入れたまま座りにくい

一つひとつ説明していきます。

大きいからかさばる

長財布は収納量がある分大きいので絶対にカサ張ります!

一言で言ってしまえば邪魔と思える場面が多いです。

ちなみに長財布派では無い方から見ると「カサ張りそう・・・。」と思う方も少なくないそうです。

知らない間にそう思われてしまう事もデメリットとも言えるかもしれません。

スリに注意!別でバックが必要になる

スリに注意、別でバックが必要です。
大きいのでポケットに入れるとハミ出てしまうため、別でバックが必要になる事が有ります。

財布を買う時に、大事にしようとバックを買う方もいますが正直その分余分な出費となります。

また、ポケットからはみ出るということは目につきやすくスグに抜き取れるので、スリの標的になる可能性があり注意が必要です。

自分の町は田舎だからスリなんて聞いた事ないから大丈夫って油断している人ほどやられます!

お尻に入れたまま座りにくい

お尻に入れたまま車の運転をする、電車に乗る、自転車に乗るなどは出来ません。

正直出来ない事もないですが、財布が途中で折れて曲がってしまいシワになります、高級革財布の場合は取り返しの付かない事になります。

座る時にわざわざ取り出すという一手間が面倒ですよね。

二つ折り財布のメリット

二つ折り財布のメリットとデメリット
では今度は二つ折り財布のメリットを説明していきます。

メリット
  • コンパクトで機能的
  • ポケットにスッと収まる
  • ライフスタイルが楽になる
  • キャッシュレス社会に便利

見やすくメリットをリストアップしましたので一つひとつ説明します。

コンパクトで機能的!

コンパクトで機能的な二つ折り財布
二つ折り財布の最大のメリットはやっぱり長財布の約半分程のコンパクトサイズです。

手のひらサイズに収まるタイプが多く、コンパクトながら必要な収納力も十分なので機能的です。

ポケットにスッと収まる

ポケットに収まりやすい
ポケットにしっかりと収まりますので邪魔になりません。

長財布の様に車の運転などの座る時にいちいちポケットから出す必要もないのでバックも必要なくなります。

長財布を買う時にバックも買うなら、その分の費用を財布に回せますのでより良い財布が購入出来る!

ライフスタイルが楽になる

ライフスタイルが楽になるとはどう言うこと?と思われる方がいたらすみません。

先程説明した様に出かける時にバックを準備する必要がなく、お尻のポケットに入れて出かけられるので素早く楽に出かけられる。

ちょっとコンビニ行ってくる場合に、お尻のポケットが無いジャージで行っても他のポケットに収まります。

財布とスマホを持ってパッと出掛けられて、そのまま座れて制限なく行動出来るので、長財布を持っていた人からすればライフスタイルも変えてしまえる程に楽になるでしょう!

キャッシュレス社会に便利

これが現代の日本で二つ折り財布を選ぶ一番のメリット!

会計の時にクレカやスマホで支払い、現金を使わないキャッシュレス社会では長財布よりも明らかに二つ折り財布の方が便利だと思います!

現金もそんなに要らないし、お店のポイントカードもスマホのアプリになっている今は財布には大容量は不要です。

長財布と比べると二つ折り財布の方が携帯性が優れているのは間違い無く、収納力も適度にありますからキャッシュレス社会では便利でしょう!

二つ折り財布のデメリット

以下に見やすく二つ折り財布のデメリットをリストアップしました。

デメリット
  • 長財布と比べると収納が少ない
  • お札が曲がる
  • 革の重なりで厚みが出る

では一つひとつ説明します。

長財布と比べると収納が少ない(小さい)

収納力ですが、二つ折り財布はカード収納は3枚〜4枚、カードや領収書など入れられるフリースペースが2〜3つという場合が多いです。

フリースペースの大きさも長財布のフリースペースに比べて1つひとつがどうしても小さいです。

中には「 カードが沢山入る二つ折り財布メンズ用おすすめ19選! 」で紹介している様にカード収納強化タイプも出ていますが、一般的に出回っているタイプではカードを沢山持ちたい方には少ないと感じる方もいると思います。

また、小銭入れの収納が小さい事から中の小銭が取り出しにくいというデメリットも生まれます。

前に書いた「小銭が取りやすい二つ折り財布を大特集!もう周りを待たせない!」で紹介している財布の様にそのデメリットをクリアしているタイプも出ていますが、一般的にはまだまだ小銭入れポケットが小さい事で出し入れがしにくい財布が圧倒的に多い!

お札が曲がる

お札は財布を折った時に曲がります!

だって二つ折り財布ですから!

ビシっと曲がってしまう事はないですが、お札が曲がるのが嫌と考える方は気になるポイントでしょう。

革の重なりで厚みが出る

二つ折り財布は横のサイズは長財布の半分しかないコンパクトサイズですが、実は財布が折り曲がることで革と中身の重なりにより長財布よりも厚みが出る事があります

一般的に長財布と二つ折り財布は共に厚みは2cm〜3cmが多いですが、二つ折り財布の中には3cmを超えるものも出てきます。

ただし中には「超スリム!厚み1センチ以下の薄い二つ折り財布メンズ用10厳選!」で紹介している様にめちゃくちゃ薄いタイプも存在しますが、これは一般的なタイプとは違うので例外とします。

長財布と二つ折り財布どちらを選べば良いのか?

長財布と二つ折り財布どちらを選べば良いのか
以上の事を踏まえると、どちらが自分に合っていて選べば良いのかが見えてきます。

長財布が合っている人

  • カードを沢山入れておきたい方
  • 普段からバックを持ち歩いている方
  • お札は曲げたくない方

二つ折り財布が合っている人

  • カードは少なくても良い方
  • 基本バックを持ちたくない、ポケットに入れて気軽に出かけたい方
  • 座る時に出すなど、行動を制限されたくない方
  • キャッシュレス社会で大容量より携帯性を重視したい方

私が二つ折り財布にする理由

記事の先頭の方でも言いましたが、私は今は二つ折り財布をメインに使っています。

これからキャッシュレス社会がもっともっと浸透していきますし、これからも替えるつもりは全くありません!

ちなみに今一番オススメしたい二つ折り財布はベルロイ製ノートスリーブウォレットという、日本よりもキャッシュレス化が進むオーストラリアで開発された世界中でロングセラーとなっている財布です。

キャッシュレス社会が進む日本でもようやくちらほら見る様になってきました。

【参考記事】ベルロイの財布ノートスリーブウォレット(Note Sleeve Wallet)紹介

今まで長財布を使っていた時も年単位で長い期間有ります、私は革財布が好きで両方沢山持っておりどちらのタイプも使い倒して来ました。

そこで感じた事は、財布好きも私でさえも普段生活している上で長財布は邪魔だなと感じる場面が無視出来ない位多いという事です。

やはり、座りにくいし行動が制限される上にバックが必要になるなど使っていて面倒だなと感じます。

二つ折り財布の方が遥かに便利だと実感しています。

カードは4枚がベスト!少数精鋭がお得!

カードは少ない方が良い

収納量ですが、先程言ったようにキャッシュレス社会では長財布程に多く無くても十分ですよ!

カードのベスト枚数はクレジットカードが2枚と免許証と保険証の4枚と言われているそうです。

クレジットカードは分散させずに少数精鋭にまとめたほうがポイントが集中出来て絶対にお得ですからね!

私もメインのクレジットカードの一枚に集中させているおかげで、毎年の様にポイントで現金還元(振り込み)10万円と嬉しい思いをしています。

カードの収納は4枚も入れば十分だと思います。

ポイントカードはスマホのアプリが今は主流ですし、交通系ICカードや電子マネーカードはフリーポケットに十分収まりますから。

札入れの使い勝手は同じ

お札入れですが、間仕切りタイプの二つ折り財布も多いので金額で分けたり領収書入れとして使うなど長財布と使い勝手が同じです。

お札が曲がるのが嫌と言いますが別にくしゃくしゃになる訳でもなく、綺麗に収納出来ます!

長財布の方がお札が確認しやすいと言われますが、二つ折りが確認しにくい訳ではないです。

十分確認しやすいです。

お金持ちは長財布を使うというのは間違い!

金持ちは長財布を使うのは間違い
昔、お金持ちは長財布を使うという話がありましたが(誰が言ったか分からないが、根拠の無いそういったジンクスが何故か日本人には信じられている)、私は違うと確信しています!

なぜなら、私が知っているお金持ちの方は二つ折り財布を使っている比率が非常に高い!

そして、事実あのビル・ゲイツ氏は二つ折り財布を使っていますし、ファーストクラスに乗るビジネスエリートが好んで使うのはシンプルな二つ折り財布だそうですよ。

合理的に考える方ほど長財布は使わないのだなと思いました。

キャッシュレス化が日本よりも進んでいる海外の外国の男性が見たら「日本人の男性はなぜ長財布を使うのか?何をそんなに入れるの?」と疑問を持つ方が多いそうです。

長財布と二つ折り財布はどっちが高級感がある?

高級感という点では二つ折り財布よりも長財布の方が高級感が強いと言われています。

長財布の方が「大人っぽい」という感覚がどうしてもあるんですよね、ですがそれは昭和の方の考えでしょう。

もう平成とっくに終わり令和です!

今の高級財布のあり方は「高級感の強い二つ折り財布」。

コンパクトサイズで機能的、そして高級感の強いカッコイイ二つ折り財布は沢山存在します!
みんな知らないだけです、このサイトでも数多く紹介しています。

例えば高級ブランドCOCOMEISTER(ココマイスター)の二つ折り財布は非常に高級感がある!

【参考記事】厳選!ココマイスター二つ折り財布おすすめ21選を紹介します!

令和時代における最高の財布のもうひとつの「答え」

私は長財布と二つ折り財布を比べるなら「二つ折り財布」の方がオススメという「答え」を出しました。

ですが財布に入れる物が無くなりつつある、キャッシュレス令和時代ならではの「もう一つの答え」を提案したいと思います。

その「答え」は昭和と平成ではいわゆる「サブ財布」と言われた、メイン財布と言われている長財布と二つ折り財布とは別で持つ時々使うサブ的存在の財布の事。

例えば以下の財布がそうです。

サブ財布
  1. 小銭入れ
  2. マネークリップ
  3. お札とカードだけ入る薄い財布

キャッシュレス社会では現金をとにかく使いませんし、カードもスマホのアプリで代用出来る!

あと財布に入れている物といえば「身分証明書(免許証など)」、「保険証」、「クレジットカード」ですが、スマホ決済の方はクレジットカードすら持たない可能性もありますね。

つまり普通に生活する分には財布はカード数枚入るだけで良いという事になる。

ただし現金主義の日本は現金しか使えないお店もありますし、スマホは充電切れ、クレカは磁気不良や割れがありますのでもしもの時の現金は必要だと思います。

だとすると今までサブ財布とされてきた、コンパクトで薄い財布が揃う「サブ財布」が今の時代は最適のではないかとも思えます。

小銭入れですが、例えば「ココマイスターの小銭入れ25選!お札もカードも入る人気品紹介!」の記事で紹介している様に探せばカードと現金が入るタイプがあります。

マネークリップもお札だけ入る財布という概念を覆してくれるタイプが今は沢山出ており、例えば「マネークリップメンズ用おすすめ23選!小銭とカード入れ付き有り!」で紹介しているタイプがそうです。

また、小銭入れすらも不要かもしれないと薄々感じていた方は「カードとお札だけ入る財布!コンパクトでキャッシュレス社会に最適!」の記事で紹介しているタイプもいける可能性がある!

せっかくのキャッシュレス時代を生きる僕らですから、財布においてこの「サブ財布」という「もう一つの答え」も考えてみてはどうでしょうか?

まとめ

長財布と二つ折り財布のメリットとデメリットまとめ
この記事を最後まで読んで頂いて有り難うございます。

個人の意見ですが「長財布と二つ折り財布はどちらが良いか?」は財布好きの私にとってもとっても重要な問題なので、つい熱くなってしまい長い記事となってしまいました。

ちなみに私は長財布が嫌いな訳ではなく沢山持っています、多分私が住んでるこの町でベスト3には入る自信があるほどに沢山持っており、タイプに限らず革財布は全般に大好きです。

今回の記事はただ沢山使って来た私の経験の中で比べた場合の私が出した「答え」です。

この私の「答え」と提案として出した「もう一つの答え」が誰かの参考になってくれれば嬉しいと思います。

次のオススメ記事>>>必見!キャッシュレス社会で使う財布おすすめ19厳選!

オススメ革財布ブランドTOP3!!
COCOMEISTER

日本の革財布職人の中から特に優れた技術を持つマイスタービルド(熟練職人)を集め、世界トップクラスの高級レザーを素材に採用!
世界トップブランド同等かそれ以上のポテンシャルながらも、有名ブランドの様に高いブランド料が発生しないコストパフォーマンスが魅力でリピーターも多い!

クラシカルな雰囲気漂うシンプルデザインから自然と放つ高級感は大人の男性の格好良さを格上げしてくれます!

・コストパフォーマンス◎
・デザイン◎
・経年変化(エイジング)◎
・耐久性◎
・使い勝手◎
・オリジナル性○

yuhaku

独自染色技術に優れるyuhaku(ゆはく)の革財布は美しく都会的な雰囲気が漂います。

4〜8種類もの染色液を駆使して職人の手染めによる幻想的なグラデーション模様や、最先端技術インクジェットプリントによる撥水効果のある模様、伝統の染め技法「絞り染め」による唯一無二の模様など、息を飲むほど美しい革財布が揃います。

外観の美しさだけでなく染め上げるベースとなる素材も一流レザーを採用、革財布へと仕立てるのも技術の高い職人のため品質も優れています。

・コストパフォーマンス○
・デザイン◎
・経年変化(エイジング)○
・耐久性◎
・使い勝手○
・オリジナル性◎

Bellroy

人々を分厚い財布から開放するべく活動するオーストラリア発ブランド!
キャッシュレス社会に最適な軽量・薄型・コンパクトの革財布が豊富に揃っているためミニマリスト必見のブランドです!
中でも世界で愛される超ロングセラー二つ折り財布Note Sleeve Wallet(ノートスリーブウォレット)は、薄型コンパクトながらも長財布以上の収納力を持ちつつ使い勝手が抜群!
他にも長財布の中に二つ折り財布が付いている2in1財布Carry Out Walletなど魅力的な革財布が多い!

・コストパフォーマンス○
・デザイン○
・経年変化(エイジング)○
・耐久性○
・使い勝手◎
・オリジナル性◎

おすすめ・特集 二つ折り財布
saifu-osusumeをフォローする
財布の森

コメント

タイトルとURLをコピーしました