実際に購入し、お店のように綺麗に並べた自慢の革財布
お店のように綺麗に並べた自慢の革財布10点

こんにちは!革財布の専門サイト「財布の森」を運営しております「もりもり」です。

2016年に財布の森を立ち上げ、これまで関連サイトへの記事を含めると1,000記事以上を執筆し、1,000点以上の革財布や革小物を紹介してきました!

私は革財布が非常に大好きというのもあるのですが、記事を書く時は、できる限り実物を購入し、見て、触り、使い、五感で確認する事を大切にしています。

上の画像は私が財布の森の記事を執筆するパソコンデスク上の棚なのですが、実際に購入した自慢の革財布を、まるで財布屋さんのように綺麗に並べています。

これら革財布はほんの一部ですが、特に優れていると判断した10点を目の前に並べ、いつも確認出来る状態にしています。

こうする事で、財布の紹介記事を書く時に魅力を全て紹介出来るだけでなく、他の財布を紹介する時には比較をし、常に徹底的に紹介出来る状態にしています!

また、この10点よりも良い革財布を見つければ即購入し、確認し、予想通り優れているのであれば入れ替えをしています。

いつも新しい革財布と向き合い、時代に合った情報をお届けします

おかげさまで財布の森は10周年を迎えました!

パソコンデスク上に並んだ購入して集めた革財布
パソコンデスク上に並べられた自慢の革財布たち

今ご覧いただいている「財布の森」は平成28年(2016年)に設立し、令和8年(2026年)になった現在も日々更新しています!

皆様のおかげでサイト開設10周年を迎えさせていただきました!

これも、財布の森をいつも見ていただいている方々のおかげです、感謝の心を忘れずにこれからも日々勉強し、最新の知識を持ち、より良い革財布を紹介させていただきます!

例えばこの財布。
これキーケースじゃなくてウォレットキーケースという財布とキーケース一体型!

財布の森では、実際に購入して確認し、その魅力を以下の参考記事のように詳しく紹介しています!

参考記事 LIFEPOCKETキーウォレットミニ実物レビュー!財布とキーケース一体型を使ってみた!

「革遊び」で育った管理人もりもり

幼少期の運動会をがんばるもりもり
幼少期のころのもりもり、カメラ目線で走る余裕っぷり

少しだけ管理人もりもりの事を紹介させていただきます。

静岡県生まれの40代の革財布マニアです。

幼少期はお茶の手揉み日本一(最優秀賞受賞)を成し遂げた父親のもとで育ちました。

茶工場から漂う「お茶の香り」が身近にある環境でしたが、中学生の時に父に買ってもらった「革財布の香り」に強く惹かれてしまい、この日から革財布に夢中になりました!

当時、最も好きな香りは茶工場から漂うお茶の香りと思っていたが、その日から革の香りが一番に。

それから革財布、革靴、革のキーホルダー、革のグローブ等の身近にある革製品、また少しでも革が付いている物は何でも手入れしてコレクションしました!

これは当時自分で「革遊び(かわあそび)」と言っていました。

みんながゲームで遊んでいたころ、せっせと革を磨いてましたし、革遊びは上手い言い方だなと、自分で自分を褒めていました!

鹿児島で日本の職人が作った国産革財布に出会う

革財布にハマり初めた頃、ある日ヤギのいるお店で休むもりもり。

革に囲まれて中学と高校を卒業した後は父親の影響もありお茶業界の仕事に就職。

静岡と並びお茶が盛んな鹿児島県に単身渡り、お茶の仕事をしつつ休日は趣味のバイクに乗り、不慣れな土地の冒険も兼ねてツーリングをしていました。

そんなある休日、革財布の個人工房を発見し吸い込まれるように入りました。

そこでライトブラウン色のシンプルですが少しゴツい革の長財布を見つけた時の事はよく覚えています。

高級感が強い財布ではありませんでした。
しかしその革財布からは心地良い革の香りと革特有の温もりといった革の「優しい部分」を感じながらも、同時に感じる「重厚感と凄み」、どこを触っても跳ね返される様な質感は計り知れない強さを感じた。

この革財布は10万円超えの価格でしたが、今、絶対に買うべきだと思いました。
当時就職したばかりの自分にとって超高級革財布と言える価格でしたが迷わず買いました!

この日から職人が手作りで作る日本製の革財布に興味が湧き、今まで以上に革製品にハマってしまいました。

もりもり

正直に申しますと、この時お金が足りなくて。
取り置きして下さいと頼んで次の給料日を待って買いました。
もう20年前のことですが、よーく、覚えています。

上質な革財布を知ってもらいたいから財布の森の設立

実際に購入した革財布を確認している
実際に購入した財布、お札の出し入れをして使いすさを確認しているところ

有名ブランド品の革財布も無名ながらも上質な革財布も、たくさん手に取り、使ってきましたが、ある結論に達しました。

海外の有名ブランドは、長い歴史や持つだけでステータスがあり、日本ではとても人気が高いです。
それも、もちろん革財布の大きな魅力と言えるでしょう。

ですが、私は今まで実際に手に取ってきた中で、日本の革財布ブランドにも海外ブランドに負けない魅力があると確信している。

素材の上質さ、縫製の正確さ、こだわりの設計、使いやすさ。
そして、使うほどに愛着が増していく経年変化の楽しさ。

しかも日本の高品質ブランドの方が設計がユニークで使っていて面白いと感じています。

財布の森は、そんな上質な革財布をもっと多くの方に知ってもらいたい、その想いで、2016年に「財布の森」を設立しました!

財布の森で大切にしていること

沢山の財布を持つもりもり

財布の森で皆さんに財布を紹介する際に大切にしている事があります。

それは、実際の使いやすさや革の質感を大切にしています。
例えば「この財布はおすすめ」ではなく「この財布はなぜおすすめなのか」を詳しく説明している。

収納力、サイズ感、お札やカード入れの使いやすさ、小銭入れの使いやすさ、革の経年変化。

使ってみてから知る情報を詳しく説明することで、読者が選びやすいように、そして後悔のないように、記事を書くことを心がけています

財布は365日毎日身につける大事なアイテム!

財布をポケットに入れている
財布をポケットに入れて、携帯性と出し入れのしやすさを確認している

服は毎日同じものを着るわけではありませんが、革財布はスマートフォンと同じく365日毎日同じ物を持ち歩く大事な大事なアイテムです!

しかも財布はお金やカード、つまり「財産を入れ、守り、持ち運ぶ入れ物」であるためスマートフォンよりも大切です!

そう考えると、財布はただのアイテムではなく、あなたの暮らしに深く寄り添い、人生を共に歩む相棒だと思っています。

決してオーバーな言い方ではありません。

そのため、革財布は適当に選んではいけません、自分に合った「本当に良い物」を選んで使うべきだと思っています。

革財布にどっぷりハマって以来、数え切れない程の革財布と革製品に出会ってきたもりもりが、その経験を活かし、財布選びに迷っている方のお手伝いができればと思い「財布の森」を設立しました。

「自分に合った最高の革製品と出会おう!」をスローガンにこれまで600記事以上を執筆し、1,000点以上の革製品を紹介してきました!

あなたにとって長くつきあえる、最高の革財布(相棒)探しの参考になれば嬉しいです。