
ふと目に入った瞬間に、「これ、いいな」と思ってしまう。
深みのあるダークグリーン、鮮やかなグリーン、革らしい表情を楽しめるオリーブ系まで。
「とにかく緑の財布が好き!」「せっかくなら、いろいろなブランドのグリーンの財布を見比べたい!」
この記事は、そんなグリーンカラーの財布に惹かれる方のための特集です。
ちなみに、「緑の財布」で検索すると、必ずといっていいほど出てくるのが「風水」の話。
一般的に緑色の財布には、次のような意味や効果があると言われています。
とはいえ、風水については後半で詳しく紹介しますが、ここではひとまず「良いと言われているならそれで嬉しい」くらいの距離感で、横に置いておきましょう。
財布の森として大切にしたい事は「風水的に良いから緑を選ぶ」より、「この緑が好きだから持ちたい!」という気持ちです。

もりもり
この記事では、そんな緑色(グリーン)の財布をとことん特集します!
毎日のように手にする財布だからこそ、最後はやっぱり自分が見て「いいな」と思える色を選ぶのが一番。
ここからは、実際に購入したグリーン財布も交えながら、財布の森が「これはいい!」と思った緑の財布をたっぷり紹介していきます。
- 著者が実際に購入したグリーンの財布3選
- 緑の財布の選び方、色味・革・形で比較
- 緑色(グリーン)の財布おすすめ11選
- yuhaku(ユハク)・グラデーショングリーンの財布
- UNIQUEON(ユニコーン)・アニリン染めコードバンシリーズ
- L’arcobaleno(ラルコバレーノ)・ゴートレザー財布コレクション
- ETiAM(エティアム)・素材で楽しむグリーン財布
- CIMABUE(チマブエ)・アニリン染めコードバンシリーズ
- JOGGO(ジョッコ)・オリジナルオーダーメイドで作る財布
- ATELIER MOKU(アトリエモク)・小さく薄い財布SAKU(サク)
- ATELIER MOKU(アトリエモク)・一万円札ギリギリの小さい長財布UNO
- sot(ソット)・ハンドウォッシュレザーシリーズ
- CYPRIS(キプリス)・URUSHI〜漆〜シリーズ
- フェソン(FESON)・アドバンシリーズ
- ほかにもチェックしたい緑色(グリーン)の財布4選
- 緑の財布は風水でどんな意味?金運・仕事運との関係
- まとめ
著者が実際に購入したグリーンの財布3選

ここからは、著者が実際に購入して使っているグリーンの財布を、まずは3つ紹介します。
実は、著者自身もグリーンが大好きなので、財布を選ぶときにはつい手が伸びてしまうカラーです。

もりもり
そんな実購入コレクションのなかから、「これはいい財布」という逸品を厳選紹介します!!
色味だけでなく、使い勝手、サイズ感も実使用者の目線で詳しく紹介します。
MIC(ミック)・ヒップポケット革財布シリーズ

MIC(ミック)は、「財布は暮らしの道具です」という考えのもと、使い心地を徹底的に追求した革財布づくりを行うブランド。
一般的な財布のように、まず見た目を決めてから必要な機能を詰め込むのではなく、「どうすれば使いやすいか」を先に考え、必要な機能から逆算して財布の形を決めていくのがMICの大きな特徴です。

もりもり
財布は見た目よりも使い勝手!という方は必見のブランドですよ!
そんなMICを象徴する財布が、2000年の発売から25年以上売れ続けている超ロングセラー「ヒップポケット革財布」です。
その名の通り、ズボンのお尻の後ろポケットに入れて使うことを想定して設計された革財布。
一般的な二つ折り財布が四角い形をしているのに対し、ヒップポケット革財布は片側に大きなカーブを設けた独特のフォルムを採用しています。
この丸みは見た目を個性的にするためではありません。
後ろポケットへスムーズに収まりやすくし、財布を取り出しやすくするとともに、財布の角によるズボンの生地や財布本体へのダメージを抑えるために考えられた形です。
さらに指を掛けて財布を引き出せるループなど、後ろポケットで快適に使うための工夫が随所に盛り込まれています。
そして面白いのが、使いやすさから逆算して生まれたこの独特のデザインが、2003年度のグッドデザイン賞を受賞していること!

みか
25年以上のロングセラーにグッドデザイン賞受賞、本当に凄いですね!

もりもり
機能性を突き詰めた結果として生まれた形がグッドデザイン賞を受賞。まさに「機能美」!
MICならではの名作です!
著者も以前からMICの考え方が好きで、「いつかヒップポケット革財布を使ってみたい!」と思っていました。
そして今回、ついに実購入!
選んだのは、二つ折りタイプの「ブライドルレザー ヒップポケット革財布(小銭入れ付き)」のグリーンです。
耐久性に優れたブライドルレザーは、使い込むほど艶や色に深みが増していく経年変化も魅力。
実物のグリーンは派手すぎず落ち着きがあり、ブライドルレザーらしい重厚感ともよく合っています。
もともとは「ヒップポケット革財布の機能性を実際に試したい」という気持ちで選んだ財布でしたが、実物を手にしてみるとグリーンの色味もかなり気に入りました。
「機能性で選んだ財布なのに、グリーンまで好きになってしまった」
これが実際に購入して感じた、率直な感想です。
上記は、ヒップポケット革財布の実購入レビュー記事です。
実物写真を使いながら、後ろポケットへの収まり方、取り出しやすさ、カード・小銭・お札の収納、革の質感などを詳しく紹介しています。
ヒップポケット革財布は種類も豊富
ヒップポケット革財布は一種類だけではありません。
基本となる二つ折り財布をはじめ、小銭入れの位置や収納方法が異なるモデル、長財布、ミニタイプなど、使い方に合わせて選べるシリーズになっています。
お尻の後ろポケットに財布を入れて持ち歩く方はもちろん、ブランドネームや派手な装飾よりも、毎日ストレスなく使えることを重視して財布を選びたい方におすすめしたいシリーズです。
そしてグリーンの革財布を探している方には、著者が購入したブライドルレザーのグリーンもぜひチェックしてほしい一本です。

もりもり
みんなにも一度は使ってほしい!名作財布のグリーンです!
ヒップポケット革財布の写真と情報

| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 二つ折り財布 | 13,200円〜46,200円 |
| 長財布 | 18,700円〜28,600円 |
LIFE POCKET(ライフポケット)・なくさない財布

LIFE POCKET(ライフポケット)は、財布や鍵などの「なくすをなくす」ための機能を取り入れた革製品を展開するブランドです。
大きな特徴が、紛失防止テクノロジーと組み合わせた「なくさない財布」。
対応する紛失防止タグ「MAMORIO」を財布に入れてスマートフォンと連携することで、財布が手元から離れた際に通知を受けたり、最後に通信した場所を確認したりできます。

もりもり
財布とスマートフォンをつなげて、置き忘れや紛失をなくす。革財布にテクノロジーを組み合わせた面白いブランドです。

みか
MAMORIOは財布に入れる世界最小、最薄クラスの紛失防止アイテムなんです!
なお、紛失防止タグはオプションなので、必要なければ財布だけでも購入できます。
そして、ここもLIFEPOCKETの魅力。
「なくさない」という機能だけではなく、薄型財布やミニ財布など、財布そのものもコンパクトで使いやすく作られています。
著者が購入したのはウォレットキーケースのKey Wallet Mini
そんなLIFEPOCKETの中から、著者が実際に購入したのが、「Key Wallet Mini(キーウォレットミニ)」のグリーンです。
財布とキーケースを一体化した珍しいモデルで、お札、小銭、カードだけでなく、鍵やスマートキーまで一つにまとめて持ち歩けます。

もりもり
財布もキーケースも本気!紛失防止機能を抜きにしても、かなり使いやすい財布です!
実際のグリーンも派手すぎず、革財布らしい落ち着いた色味。
実物写真を使いながら、財布とキーケースを一つにまとめた使い勝手、収納部分、メリット、MAMORIOの紛失防止機能などを、下記の個別記事で詳しく紹介しています!
LIFE POCKETの「なくさない財布」は種類も豊富
LIFE POCKETの「なくさない財布」は、Key Wallet Miniだけではありません。
コンパクトながらも収納力豊富なMini wallet3、薄さを重視したSmart Wallet2、7mmという驚異の薄い二つ折り財布Slim Wallet!
財布の置き忘れや紛失が心配な方はもちろん、「普通の革財布にはない機能が欲しい」という方にもおすすめしたいシリーズです。
グリーンを展開しているモデルも多いため、ぜひ自分の使い方に合った財布をチェックしてみてください。

もりもり
「なくさない財布」という個性だけでも十分面白い。
さらにグリーンまで選べる、LIFEPOCKETらしい革製品です。コスパも素晴らしいです!
LIFE POCKETの革財布の写真と情報

| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 薄型財布 | 6,050円〜8,800円 |
| ミニ財布 | 8,800円 |
| 財布とキーケース一体型 | 8,800円 |
Hallelujah(ハレルヤ)&JAPAN FACTORY(ジャパンファクトリー)・整理整頓財布TIDYシリーズ

Hallelujah(ハレルヤ)は、株式会社ハレルヤが展開する革製品ブランド。
さらに同社では、栃木レザーや姫路レザーなどの国産素材を使い、日本製にこだわった革製品ブランド「JAPAN FACTORY(ジャパンファクトリー)」も展開しています。
この「Hallelujah」・「JAPAN FACTORY」の2つのブランドから展開されている人気シリーズが、整理整頓財布「TIDY(タイディ)」です。

みか
TIDYは有名な財布ですね!
建築設計で使われる「動線」の考え方を財布に取り入れて、設計されているんですよね!
TIDYは、財布の中身をきれいに整理しながら、会計時にはお札・小銭・カードへスムーズにアクセスできるよう収納構造を工夫したシリーズ。
2018年から続くロングセラーで、現在では長財布だけでなく、ミニ財布や三つ折り財布など様々なタイプへと広がっています。
TIDYシリーズは累計販売本数が12万本を突破したと紹介されるほどの人気シリーズです。

もりもり
TIDYの魅力は、ただ収納量が多いだけじゃない!
「どこに何を入れるか」が考えられていて、財布の中を整理整頓しやすいんです!
そして、グリーンの財布を探している方にもTIDYは注目。
TIDY2.0、TIDY SLIM、TIDY pot、TIDY mini、TIDY pocketなど、グリーンやダークグリーンを展開するモデルが多いのも魅力です。
著者のイチオシは実購入した「TIDY3.0 Zaifuman 小さい長財布」
そんなTIDYシリーズの中で、現在の著者イチオシが、JAPAN FACTORYの「TIDY3.0 Zaifuman 小さい長財布」です。
もちろん、著者は実際にグリーンを購入しました!
TIDY3.0は、横幅16.5cm、厚さわずか1.0cm。

みか
横幅16.5cm!?一万円札が横幅16cmですよ!?
たった5mm大きいだけ!?
1万円札とほぼ同じサイズまで長財布を小型化しながら、お札・カード・小銭・鍵まで収納できる、まさに「小さい長財布」と呼びたくなる財布です。
薄さの秘密は、厚みが出やすいカードと小銭を横一列に配置した「パラレル・レイアウト」。
中身を重ねるのではなく横へ分散することで、収納しても財布が膨らみにくいよう設計されています。
著者も実際にお札・カード・小銭を各10枚収納して厚さを測ってみましたが、実測わずか1.3cmでした!
重量も実測73gと軽く、「長財布は好きだけど、大きくて重い財布は持ちたくない」という方にもおすすめしやすい財布でした。
さらに素材には、国産の姫路産ブライドルレザーを使用。
新品時には革表面に白いブルームが現れ、使い込むことで徐々に艶が増していくため、グリーンの色味とともに経年変化も楽しめます。

もりもり
以前からTIDYの別タイプを愛用してきましたが、TIDY3.0は長財布で「ここまで小さく、薄くできるのか!」と驚きました。
キャッシュレス時代でも長財布を使いたい方には、かなりおすすめです!
実物写真を使いながら、一万円札とのサイズ比較、収納力、使い勝手、タッチ決済まで詳しく検証しています。
TIDYシリーズは財布タイプも豊富
TIDYシリーズは、TIDY3.0のような小さい長財布だけではありません。
大容量のTIDY2.0、薄さを追求したTIDY SLIM、さらにコンパクトなTIDY miniやTIDY one、カードサイズに近い三つ折り財布TIDY pocketなど、使い方に合わせて選べる豊富なラインナップが揃っています。
機能性と収納力を重視した革財布を探している方はもちろん、種類豊富なグリーンの中から自分に合った財布を選びたい方にもおすすめしたいシリーズです。

もりもり
TIDYは種類が本当に豊富!
しかも1万円前後から選べるモデルも多く、革財布としてのコスパも魅力です!

みか
もりもりさんは、もし友達に「安くて良い財布は?」って聞かれたら、まずHallelujahとJAPANFACTORYを教えるって言ってますよね。
整理整頓財布TIDYシリーズの革財布の写真と情報

| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 9,999円〜50,000円 |
| 二つ折り・ミニ財布 | 8,008円〜25,000円 |
| 三つ折り財布 | 5,555円〜7,777円 |
TIDY3.0は人気商品のため予約販売中!すぐには届きませんが待ってでも使って欲しい!実際に使った著者としては「待ってでも使ってほしい」と思える財布です!
緑の財布の選び方、色味・革・形で比較

ひとことで「緑の財布」といっても、実際に見比べてみるとかなり違います。
深みのあるダークグリーン、少しくすみのあるオリーブ、鮮やかなグリーン、まず色味だけでも印象は大きく変わります。
さらに、コードバン、ブライドルレザー、ヌメ革、シュリンクレザーなど、染色を施す革によって、艶や発色や経年変化も変わってきます。
そして、毎日手に持つ財布だからこそ、長財布、二つ折り財布、ミニ財布といった「形」も大切。

もりもり
色味、革、財布の形の3つから、自分にあったグリーンの財布を選んで見ていきましょう!
緑色(グリーン)の財布おすすめ11選

ここからは、財布の森が「このグリーンはぜひ見てほしい!」と思った革財布を紹介していきます。
美しい染色を楽しめる財布、コードバンの透明感が映える財布、使い込んで育てる財布、さらには自分の好きな配色で作れる財布まで、同じグリーンでも魅力はさまざま。
色がグリーンという理由だけで紹介しているわけではありません。
見た目だけでなく、革の品質や仕立てまで見たうえで「財布としてこれはいい!」と思ったものを11選厳選しました。
yuhaku(ユハク)・グラデーショングリーンの財布

「せっかくグリーンの財布を選ぶなら、この色は一度は見てほしい。」
そう言いたくなるほど、美しい染色技術で圧倒的かつ唯一無二の存在感を放つ国産ブランドがyuhaku(ユハク)です。
最大の特徴は、職人の手作業によって生み出される独特のグラデーションカラー。
何層にも色を塗り重ねることで、単色では表現できない奥行きや濃淡が生まれ、光の当たり方によっても違う表情を楽しめます。
特にグリーンは、深みのある色から鮮やかな発色へと移り変わるグラデーションが美しく、「グリーンそのものを楽しみたい」という方にぜひ見てほしい財布です。

みか
yuhakuの革財布も、もりもりさん実際に購入して持っていますね!

もりもり
持っているのはグリーンではなくブルーなのですが、実物は、写真で見る以上に染色の奥行きや透明感がきれいで、持って見ているだけで嬉しくなります!
yuhakuの革財布を実際に使っているからこそ、この染色方法で仕上げられたグリーンも間違いなくおすすめしたいカラーです!
ブルーとなりますが、実購入レビューとして以下の個別記事にて詳しく紹介しており、グリーンを検討している方にとっても大変参考になると思います。
長財布や二つ折り財布など財布の種類も豊富なので、使いやすい形を選びながらyuhakuならではの美しいグリーンを楽しめます。
ちなみに、yuhakuは素材や染色表現を変えた、さまざまなシリーズを展開、各シリーズから各種タイプの財布を出しています。
公式サイトで、それらシリーズの財布を一つひとつ見ていたら日が暮れますので、著者がyuhakuの革財布のオススメシリーズを以下の特集記事にまとめました!
「色そのものに惚れて財布を選ぶ」。
そんな楽しみ方ができる、yuhakuのグリーンは外せない革財布です!
yuhaku(ユハク)・グラデーショングリーンの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドファスナー | 49,500円〜330,000円 |
| 二つ折り | 44,000円〜110,000円 |
| コンパクト財布・コインケース | 37,400円〜55,000円 |
UNIQUEON(ユニコーン)・アニリン染めコードバンシリーズ

革財布が好きな方なら、一度は耳にしたことがあるであろうレーデルオガワが作る高級馬革「アニリン染めコードバン」。
高級革財布シリーズとして、多くのブランドで使用されています。

みか
先ほど紹介したyuhakuも使っていますよね。
透明感のある美しい発色と艶で知られるアニリン染めコードバンを生み出す、そのレーデルオガワが展開するプライベートブランドがUNIQUEON(ユニコーン)です。
つまりUNIQUEONは、自ら仕上げたコードバンを、自らのブランドの財布で存分に楽しめるという、とても贅沢な存在。
もちろんコードバンはすべてがレーデルオガワ製で、アニリン染料ならではの高い透明感と、革の奥から色が浮かび上がってくるような深みを楽しめます。
中でもグリーンは圧巻!
深みのあるグリーンに、アニリン染めならではの透明感とコードバン特有の艶が重なる。思わず見入ってしまうような美しいグリーンです。

もりもり
実は著者もUNIQUEONの革財布は購入済み!
色はキャメルを選びましたが、実物を手にして見たアニリン染めコードバンの透明感と美しさは最高でした!
以下の実購入レビューで詳しく紹介しています。
光が当たると艶が浮かび上がり、見る角度によって色の濃淡まで変わって見えます。
写真でも十分にきれいですが、実物ではさらに革の奥行きを感じられます。
実際にその美しさを体感しているからこそ、同じレーデルオガワのアニリン染めコードバンで仕上げられたグリーンも自信を持っておすすめできます!
余計な装飾に頼らない、上質なコードバンそのものを主役にしたUNIQUEON。
「グリーンの美しさ」と「革の質」、どちらも妥協したくない方にぜひ見てほしいブランドです。
アニリン染めコードバンシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドファスナー | 67,100円〜84,700円 |
| 二つ折り・コンパクト財布 | 39,600円〜41,800円 |
| コインケース | 23,100円 |
L’arcobaleno(ラルコバレーノ)・ゴートレザー財布コレクション

「軽くて丈夫、しかもグリーンの発色がきれい。」
そんなグリーンの革財布を探している方におすすめしたいのが、L’arcobaleno(ラルコバレーノ)です。
2008年に誕生したブランドで、創業時から「MADE IN ITALY」と「ALL LEATHER MADE」にこだわった革製品を展開しています!

みか
イタリアの職人が仕立てる本格派!革財布好きには気になるブランドですね!
ラルコバレーノを象徴する素材が、フランスの名門タンナー「アルラン社」が手掛けるゴートレザー(山羊革)。
繊維が細かく、軽くて丈夫!さらに傷や汚れにも強く、美しい発色まで楽しめるのが大きな魅力です。
その上質なゴートレザーを、イタリアの熟練職人が一点ずつ仕立てています。

もりもり
ゴートレザーは軽くて丈夫!
毎日持ち歩く財布との相性がとても良い革なんです!
そして、グリーンの財布として見てもラルコバレーノは面白い!
深みのある「パイングリーン」から爽やかな「ミントグリーン」まで、単色だけでなくバイカラーや多色使いのグリーンも楽しめます!
中でもブランドを代表するのが「スマートカードウォレット」という二つ折り財布モデル。
薄くコンパクトな二つ折り財布ながら、お札・小銭・カードをまとめて収納でき、ゴートレザーの軽さ、ラルコバレーノらしい機能美を存分に楽しめる財布です。
ミニウォレットや長財布など、各種財布タイプも豊富!
「軽さ・丈夫さ・美しいグリーン財布」まで欲しい!
そんな方にぜひ!チェックしてほしい、ゴートレザーのグリーン財布です!
ゴートレザー財布コレクションの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドジップ | 48,400円〜66,000円 |
| 二つ折り・カードウォレット | 27,500円〜46,200円 |
| ミニ財布 | 33,000円〜41,800円 |
ETiAM(エティアム)・素材で楽しむグリーン財布

2020年に誕生した東京発のブランドETiAM(エティアム)。
流線形の立体的なデザインと、日本の職人による丁寧なものづくりを融合させた、ファッション性の高い革製品を展開しています。
そんなETiAMをグリーンの財布としておすすめしたい理由が、同じグリーンでも、使われる革によってまったく違った表情を楽しめること。
たとえば、
イタリアの名門タンナー・ROCADO社の高級馬革シェルコードバンを使った「プライアー(Prior)」のブリティッシュグリーン(British Green)は、染料だけを使った水染めによる、透明感と深みのある色合いが魅力です。
一方、兵庫県の名門タンナー・新喜皮革による高級馬革オイルグレージングコードバンを使ったブリティッシュグリーンでは、深みのある色合いと美しい光沢を楽しめる。
そして、もっと気軽にグリーンを楽しみたいなら姫路産の牛革シュリンクレザーを使ったグリーンとブリティッシュグリーン。
ふっくらと柔らかく弾力のある質感と、上品なシボが特徴です!

みか
同じ「ブリティッシュグリーン」という名前でも、革が変わると雰囲気まで変わるんですね!見比べるのも楽しそう!

もりもり
コードバン、シェーブル、シュリンクレザー。
同じグリーンでも製造国と革が違えば、色の見え方や雰囲気も変わります。
高級感のあるブリティッシュ・グリーンを、シェルコードバン、コードバン、シュリンクレザーと異なる素材で楽しめるのがETiAMの面白いところ。
また、ブリティッシュグリーンを中心に、ダークグリーンやグリーンなど、素材ごとに異なるグリーンを楽しめます。
「グリーンが好き、でも革の種類にもこだわりたい。」
そんな方には、ぜひチェックしてほしいブランドです。
素材で楽しむグリーン財布の情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドジップ | 42,900円〜59,400円 |
| 二つ折り・カードウォレット | 19,800円〜44,000円 |
| ミニ財布 | 24,200円〜50,600円 |
CIMABUE(チマブエ)・アニリン染めコードバンシリーズ

財布の森で長年紹介し続けている革製品ブランド、CIMABUE(チマブエ)。
厳選した本革を日本の職人技で丁寧に仕立てる、本格派のレザーブランドです。
派手なブランドロゴやデザインで主張するというより、素材の良さと仕立ての美しさで魅せるのがCIMABUEの魅力。
中でもグリーンの財布として注目したいのが、「アニリン染めコードバン」シリーズです。
このシリーズに使われている革には先ほど紹介したUNIQUEONともつながりがあります。
UNIQUEONを展開する、あのレーデルオガワ製のアニリン染めコードバンをCIMABUEも採用しています。

みか
さっき登場したレーデルオガワのアニリン染めコードバンですね!CIMABUEでも楽しめるんですね!
コードバンを丁寧に磨き上げてから透明感のある染料で染めることで、革本来の強い光沢を残しながら、吸い込まれるような透明感と奥行きのある色彩を生み出しています。
グリーンの名称は「ウィンザー・グリーン」
深みのある緑にコードバン特有の艶とアニリン染めの透明感が重なり、光の当たり方によって濃淡や表情が変わる美しいカラーです。

もりもり
ウィンザー・グリーンは本当にきれいです!
レーデルオガワの革を日本の職人が仕立てる。革財布好きにはたまらない組み合わせですね。
使い込むことで艶がさらに増し、色の変化とともにコードバンならではの経年変化を楽しめる。
UNIQUEONが「レーデルオガワ自身が仕立てるコードバン財布」なら、CIMABUEはその上質な革を、CIMABUEらしいデザインと日本の職人技で仕立てた財布として楽しめます。
ラウンドファスナー長財布から二つ折り財布まで種類があり、デザインはシンプルで上品!
「美しいグリーン」・「上質なコードバン」・「日本製の丁寧な仕立て」
この3つに惹かれた方、ぜひチェックしてほしいシリーズです。
アニリン染めコードバンシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドジップ | 57,200円 |
| 二つ折り・ミドル財布 | 40,700円〜55,000円 |
| ミニ財布 | 15,400円 |
JOGGO(ジョッコ)・オリジナルオーダーメイドで作る財布

「いろいろ探したけど、好みのグリーンの財布が見つからない・・・。」
それなら、自分で自分好みの財布を作ってしまうのもひとつの手です!

みか
え!?そんなことができるの?
JOGGO(ジョッゴ)は、財布の各パーツを好きなカラーに組み合わせて、自分好みの革財布をカラーカスタムして作れるブランドです!
お手持ちのスマートフォンやパソコン上で財布を見ながら色を選べるため、難しい打ち合わせやデザインの知識は不要。
「外装をすべてグリーン」、「外装はグリーンで、内装はブラウン」、「差し色でグリーンを入れる」。
といったように自分好みのグリーンの財布が作れます!
現在、レギュラーカラーが27色あり、グリーン系だけでも深みのある「フォレストグリーン」、個性的な「ヒイラギリーフ」、くすみ感のある優しい「セージグリーン」を用意。
さらにJOGGOでは期間限定カラーも登場するため、タイミングによっては限定グリーンを使ってデザインすることもできます。
ちなみに、2026年を例にするとエメラルドグリーンにミルクを混ぜたような「クリームソーダ」が限定カラーとして登場していました。

もりもり
JOGGOはネット上でカスタムしている時間がとてもおもしろいブランドです!
しかもコスパがよく、リーズナブルな価格!
本革を使ったオーダーメイド品のような革製品でありながら、財布は1万円台を中心に選べるモデルが多いのも魅力。
「理想のグリーン財布を探す」のではなく、「理想のグリーン財布を自分で作る」。
探してもなかなか好みのグリーンの財布に出会えなかった方にこそ、ぜひ試してほしいブランドです。
オリジナルオーダーメイドで作る財布の情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 14,080円〜17,930円 |
| 二つ折り財布 | 9,790円〜16,830円 |
| 三つ折り・ミニ財布 | 8,800円〜16,830円 |
| コンパクト財布・コインケース | 7,040円〜13,200円 |
ATELIER MOKU(アトリエモク)・小さく薄い財布SAKU(サク)

ATELIER MOKU(アトリエモク)は、2019年に夫婦二人で立ち上げた日本の革製品ブランドです。
「使う側」と「作る側」そして「男女それぞれの視点」から使いやすさを考え、小ささ、薄さだけではなく、収納力や会計時の使いやすさまで追求した財布を得意としています。
商品は日本製ハンドメイドで、自社工房や国内の提携工房で、職人が丁寧に仕立てています。

みか
ただ財布を小さくするのではなく、「小さいのに使いやすい」目指しているブランドなんですね!
そんなATELIER MOKUをグリーン財布として強くおすすめしたい逸品が、代表作の「SAKU(サク)」。
ブランドの代名詞ともいえる「小さく薄い財布SAKU」は、これ一つで近くのコンビニから、旅行まで対応できる画期的なミニ財布です。
ミニ財布ですが、お札を折らずに収納でき、カードもしっかり入り、更に外側のファスナーから財布を開かずに小銭を出し入れできる独自設計が魅力。

もりもり
実は著者はSAKUを実際に購入していて持っています!
財布を開けずに、小銭入れのファスナーを開けられる。しかも財布を握ると小銭入れの口が広がります。これが面白い!
実際に使ってみると、小銭の取り出しやすさ、お札を折らずに収納できる便利さ、小ささと収納力のバランスがとても優秀でした!
SAKUの実購入レビューが以下になります、気になった方はぜひ見てみて下さい。
SAKUはグリーンの選択肢がかなり豊富!
例えば、ドイツ製牛革使用のノブレッサカーフモデルやベルギー製牛革使用のルガトモデルには「Green」、日本伝統の漆塗り牛革の黒桟革使用モデルには「深緑」が用意されています。
小さく薄い財布SAKU(サク)の情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 小さく薄い財布SAKU | 19,800円〜48,400円 |
ATELIER MOKU(アトリエモク)・一万円札ギリギリの小さい長財布UNO

ATELIER MOKU(アトリエモク)は、小ささ、薄さと使いやすさの両立を追求する日本の革製品ブランドです。
ミニ財布の「SAKU」だけでなく、長財布でもその考え方を形にしたモデルがあります。
その代表作は、SAKUと同じく著者が実際に購入をして使い勝手を確かめている「小さく薄い長財布UNO」。
こちら、一万円札の横幅16cmに対して、UNOの横幅はわずか16.3cmです。

みか
たった3mmしか違わないの!?
それって見た目では分からないんじゃないかな。

もりもり
著者にUNOが届いて開封した時、最初は一万円が入るか不安になったほど!
そもそも財布が入っているか不安になるほど箱も小さかったです。
一万円札を折らずに収納できるギリギリまで長財布を小型化しながら、カード、小銭、お札をしっかりと収納できる、非常に個性的な設計です。
著者が購入したのは、イタリア製牛革ブッテーロを使ったblack。
実際に使ってみると、単に小さいだけでなく、お札がスッと出し入れでき、カードは狙ったものを取り出しやすく、小銭もみやすい。
小さくて薄くてもやはり長財布!使いやすさまでしっかりと作り込まれていました。

もりもり
実際に持つと、長財布というよりもコンパクト財布を持っているような感覚。
でも会計時は長財布なので非常に使いやすい!
UNOは素材の種類が豊富で、ドイツ製牛革ノブレッサカーフやベルギー製牛革ルガトにはグリーン、イタリア製牛革ブッテーロはオリーブなどを展開しています。
ちなみに、著者が実購入して確認したSAKUとUNO以外にも、三つ折り財布の「PALUMO(パルモ)」やiPhoneケース一体型ウォレット「Motto(モット)」などがあり、こちらにもグリーン系カラーが揃っています。
「グリーンの長財布がほしい、でも携帯性に優れるモデルがほしい!」
そんな方には、まるでコンパクト財布を持っているかと錯覚さえする長財布UNOを、実際に使っている著者として自信をもっておすすめしたい。
小さい長財布UNOの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 小さく薄い長財布UNO | 29,700円〜59,400円 |
sot(ソット)・ハンドウォッシュレザーシリーズ

sot(ソット)は、2002年に東京・恵比寿で誕生した日本のレザーブランド。
素材の良さを大切にしながら、日本の職人によって丁寧に仕立てられた革製品を展開しています。
sotの魅力はそのクラフト感!
上質な革を使いながらも、ピカピカの高級感を前面に押し出していないところ。

みか
確かに、どこか素朴というか、落ち着くと言うか、温かみのある革財布だなって伝わってきます。
革本来の素朴な表情や手作業の温もりを感じられる、使うほど愛着が湧いてくるような革財布が揃っています。
そんな、sotのグリーン財布で、特におすすめしたいのが「ハンドウォッシュレザーシリーズ」。
素材には栃木レザーの牛革を使い、通常より多くのオイルを含ませた革を、製品に仕立てたあと職人が一つひとつ手作業で揉み込み、独特のシワや凹凸を生み出しています。
そのため、同じ製品でもまったく同じ表情にならないのが面白いところです。

もりもり
この革の正体は、あの日本一の品質と言われる栃木レザー社の牛革なんですね!
やっぱりいい革使っていますね!
そして、その栃木レザーの雰囲気がとにかく大人カジュアル!
洗いざらしのジーンズのような、少しくたっとしたビンテージ感があり、新品の状態から良いカジュアルな雰囲気をだしています!
シワ感がたまらない!きれいすぎる革財布より、手作り感や、ビンテージ感が好きな方はぜひ見て欲しい!

みか
グリーンも、シワの凹凸によって色の濃淡が出ていますね!
均一な緑では出せない立体的な表情がたまらないです!
さらに!オイルをたっぷり含んだ革なので馴染みが早く、使い込むほど艶が増し、色も深く変化。
緑の革財布を買って、自分でどんどん育てていきたい!って方にかなり相性の良いグリーンの革財布です!
ハンドウォッシュレザーは、長財布、二つ折り財布、コインケースなどを展開しており、いずれもグリーンを選べます!
ハンドウォッシュレザーシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 30,800円 |
| 二つ折り財布 | 25,300円 |
| コインケース | 9,900円 |
CYPRIS(キプリス)・URUSHI〜漆〜シリーズ

CYPRIS(キプリス)は、日本の職人による丁寧なものづくりで知られる国産革製品ブランド。
百貨店のバイヤーから高く評価されたブランドに贈られる優秀ブランドの証「百貨店バイヤーズ賞」も、これまでに20回受賞しています。
そんなCYPRISのグリーンの財布で、ぜひ注目してほしいのが「URUSHI〜漆〜シリーズ」です。
名前の通り、なんと革財布に日本が世界に誇る伝統工芸「漆」を取り入れたシリーズ!

みか
日本の工房で作った革財布に日本の伝統工芸「漆」で染色を行う!
なんだか、とても日本らしい革財布ですね!
それに、革に漆を塗るのは凄い技術だと思います。
使用するのは、長野県・木曽平沢の「未空うるし工芸」が立ち上げたブランド「jaCHRO(ジャックロ)」の技術によって仕上げられた革。
通常は木材や器などの硬い素材に使われる漆ですが、独自の技術によって柔らかな革にも漆塗りを施すことを可能にしている。

もりもり
混ぜ物は一切無し!天然の本漆で実現させた独自技術!
職人が革へ一つひとつ手作業で本漆を塗るため、グラデーションや色の表情もまったく同じにはなりません。
いい意味でカタログとは少しだけ違う表情の革財布が届くかもしれませんね!
一般的な染料でそめたグリーンとはまた違う、艶と深みのある日本らしい緑色を楽しめます!

みか
天然漆を職人が革に手塗り!
日本の革財布でグリーンを選ぶなら、こういう伝統工芸を取り入れた財布も面白いですよね!
そして、このURUSHIシリーズがさらに面白いのが経年変化です。
普通の革財布なら革だけ育っていきますが、この財布はひと味違う。
下地となる牛革は、使い込むことで濃い飴色へと変化していき、更に漆の方も、空気や紫外線と触れることで、時間とともに色が鮮やかに冴えていきます。
つまり、「革の経年変化」と「漆の経年変化」を同時に楽しめる!
使う人や環境によって変化の仕方も異なるため、時間が経つほど自分だけのオリジナルな表情へと育っていきます。

もりもり
革も育つ、漆も育つ!
こんなワクワクするグリーンの革財布は他にはないでしょう!
グリーンの革財布は数多くありますが、天然漆による色彩と、革と漆の両方が育っていく楽しさを味わえる財布は希少です!
日本製の革財布、しかも日本ならではのグリーンの革財布が欲しい!そんな方にぜひ、持ってもらいたいキプリスの革財布です。
URUSHI〜漆〜シリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンドファスナー | 71,500円〜75,900円 |
| 二つ折り財布 | 68,200円 |
フェソン(FESON)・アドバンシリーズ

FESON(フェソン)は、熟練した日本の職人が細部まで丁寧に仕立てる、本格派の革製品ブランド。
製法はもちろん、財布の端を仕上げる「コバ」など細かな部分まで作り込み、職人技をしっかり感じられる日本製の革財布を展開しています。
そんなFESONのグリーン財布で注目したいのが、「アドバンシリーズ」です。
まず、見た目が印象的な革が最初に目に入ったと思うのですがこの革が面白い!
この革こそ、FESONが独自に特殊加工を施した国産牛革「アドバンレザー」です。
ベースとなる色の上に、更に濃い色を重ね、そして表面を部分的に磨いて削ることで、このアンティーク家具のような独特の濃淡を生み出している。

みか
yuhakuとはまた違った濃淡で、こっちも格好良いです!
やっぱり、普通のグリーン一色に比べてかなり手が込んでますね。
特にグリーンは、黒に近い深い色の中からグリーンが浮かび上がっているような色使いが絶妙!
均一なグリーンではなく、場所によって黒っぽく見えたり、鮮やかな緑が顔を出したりする、この色ムラがアドバンレザーならではの魅力です。
派手なグリーンではないのに、しっかり印象的で個性的!

もりもり
この黒とグリーンの混ざり方、センス抜群ですね〜!
落ち着いた色なのに普通の緑の財布とは全然違う。この革が持つ唯一無二の雰囲気です!
また面白いのが、使い込んだあとの変化。
表面が少しずつ擦れていくことで下にあるベースカラーがより強く現れ、購入時とはまた違った表情へと育っていきます。
内装には上質な国産ヌメ革を使用しているため、外側のアドバンレザーだけでなく、内側の革の経年変化まで楽しめます!
外装はアンティーク調で個性的、中を開けばナチュラルな国産ヌメ革。
このコントラストもFESONらしい大きな魅力と言っていいでしょう!
長財布、二つ折り財布、コインケースまで揃っており、いずれもグリーンを展開。
「普通のグリーンではちょっと物足りない、けど派手な財布は持ちたくない。」
そんな方にぜひ使ってほしい、この大人の遊び心を感じるFESONのグリーン財布です!
アドバンシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 25,300円〜28,600円 |
| 二つ折り財布 | 24,750円〜25,300円 |
| コインケース | 10,340円 |
FESONの職人仕立ての革財布は、「メンズレザーストア」で正規販売されています。
ほかにもチェックしたい緑色(グリーン)の財布4選

著者が実際に購入したグリーン財布3選、おすすめのグリーン財布11選と紹介してきましたが、まだまだチェックしてほしい緑の財布があります。
これからは、これまでとはまた違った魅力を持つグリーンの財布を4つ追加で紹介します!

みか
もりもりさん、緑色(グリーン)の財布好きだから、とことん紹介したいんですね。

もりもり
実際に緑の財布は3つも持っていますからね。財布の森ってサイトのタイトルからも緑が好きなのわかるでしょ?
それほど好きです。もう少しだけ、付き合って下さい!
GANZO(ガンゾ)・コードバンアールシーコレクション

GANZO(ガンゾ)は、品質に優れた日本製の革財布を探している方なら、一度は名前を聞いたことがあるであろう有名ブランド。
その背景にあるのが、1917年創業の老舗革製品メーカーにしてGANZOを生み出した「AJIOKA」です。
100年以上にわたって財布をはじめとする革小物づくりに携わってきた技術を受け継ぎ、1999年に最高級ラインとして登場したのがGANZOです!
素材選びから裁断、縫製、磨きまで妥協せず、日本の職人が丁寧に仕立てています。

みか
戦前から革製品を作ってきた会社の技術が、GANZOに繋がっているんですね!
そんなGANZOで注目したいグリーンの財布が、「CORDOVAN R.C(コードバン アールシー)」コレクション(シリーズ)。
使用するのは、イタリア・トスカーナ州のタンナー「ROCADO(ロカド)社」が手掛けるイタリア製高級馬革コードバンです。
職人が一枚ずつ磨き上げたコードバンは、透明感と独特の艶があり、滑らかで上品な表情が魅力。
そしてグリーンがこれまた格好いい!
鮮やかな緑というより、深く落ち着いたグリーンにコードバンの艶と透明感が重なった、大人っぽい色合いです。
光の当たり方によって濃く見えたり、コードバンらしい艶が浮かび上がったりと、シンプルなのにしっかり存在感があります。

もりもり
「品質の高い日本製財布」と聞いてGANZOはやっぱり外せない!GANZOのコードバンのグリーン!やっぱり格好いいですね!
さらにGANZOは、財布を購入したときが完成ではなく、使い込むことで持ち主と一緒に完成へ近づいていくという考え方を大切にしています。
つまり、財布を完成させるのはGANZOの職人ではなく、購入してくれた方という意味ですね!
CORDOVAN R.C.もオイルをしっかり含んだ革なので、使い込むことで艶や色合いが変化。
GANZOの職人仕立てと、イタリア製コードバンの美しいグリーン!
まさに日本製という品質にこだわって、緑の財布を選びたい方には、是非チェックしてほしいシリーズです!
コードバンアールシーコレクションの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 99,000円〜110,000円 |
| 二つ折り財布 | 66,000円〜69,300円 |
| コインケース | 47,300円〜58,300円 |
J.PRESS(ジェイプレス)・バックブルシリーズ

J.PRESS(ジェイプレス)は、1902年にアメリカのニューヘブンで誕生した、100年以上の歴史を持つトラディショナルブランドです。
名門イェール大学の門前で創業し、流行だけを追うのではなく、長く愛用できる普遍的なデザインを大切にしてきたブランドです。
そんなJ.PRESSのグリーン財布で、財布の森がおすすめしたいグリーン財布が「Back Bull(バックブル)」シリーズです。
このシリーズ、まず目を引くのがブルドッグのロゴ!
描かれているロゴは、イェール大学のマスコットとして代々受け継がれているブルドック「handsome Dan(ハンサム・ダン)」をモチーフにしたもの。
J.PRESSはイェール大学と深いつながりがあるので、このブルドックはブランドのアイコンとしてもポロシャツやネクタイなどにも使われています。
このバックブルシリーズでは、凛々しい正面ではなく後ろ姿!

みか
後ろ姿ってところが可愛いです!
J.PRESSのセンスの良さも感じますね!
伝統的で真面目なイメージのJ.PRESSなのに、財布にはブルドックのお尻からの姿。

もりもり
グリーンの革財布にブルドックのお尻。
真面目すぎない、この遊び心がたまらないですね!
「やられた!」と思わず笑ってしまうというか、ロゴをデザインした人がニヤッと笑いながら考えている姿まで目に浮かびます。
そして、グリーンもしっかり主役になれる色合いで、落ち着いた革財布の中にブルドックの後ろ姿がアクセントとして効いています。
財布の種類は、長財布、二つ折り財布、コンパクトウォレット、小銭入れなどを展開!
中でも長財布には、開くとカードが一目で見渡せる「ハニーセル型カード入れ」を採用したモデルもあり、見た目だけでなく収納の使いやすさにも工夫されています。
ハニーセル財布とは?という方は以下の記事が参考になると思います!
普通すぎる財布ではちょっと面白くない、そんな方に是非チェックしてほしい、トラッド+遊び心を楽しめるグリーンの財布です。
バックブルシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 13,200円 |
| 二つ折り財布 | 9,900円 |
| コンパクト財布 | 8,250円 |
| コインケース | 9,900円 |
J.PRESSらしいトラッド感と遊び心のある革製品は、革小物専門店「ノイジャパン」でチェックできます。
Hallelujah&JAPAN FACTORY・コスパに優れるグリーンの財布

Hallelujah(ハレルヤ)とJAPAN FACTORY(ジャパンファクトリー)は、先ほど「TIDYシリーズ」でも紹介したブランドです。
TIDY3.0は著者もグリーンを実購入していますが、この2ブランド、実はTIDY3.0以外にもおすすめしたいグリーンの財布がズラリと揃っています。
その中には、前作TIDY2.0も含まれており、正直3.0よりも2.0の方が優れている点もあると思っています。
TIDY2.0もコンパクトな長財布ながら、お札、カード、小銭、さらには鍵や通帳までも収納できる、TIDYらしい整理整頓財布です。
そして、ここで見てほしいのはTIDYだけではありません。
Hallelujah公式サイトには、がま口財布、二つ折り財布、コンパクト財布、コインケース、栃木レザーを使ったJAPAN FACTORYのMANO(マーノ)シリーズなど、色々なタイプの財布が揃っています。
しかも、グリーンを選べるモデルが多い!
例えば、がま口長財布にもグリーン、栃木レザーのMANOラウンド長財布にもグリーンが用意されているなど、「TIDY以外で探している」という方でも別の形からグリーン財布を探せます。

みか
TIDYだけじゃないんですね、これだけ種類があれば、グリーンを条件に財布を探すだけでも自分好みが見つけられそう!
そして、HallelujahとJAPAN FACTORYを紹介するときに、著者がどうしても伝えたいのがコストパフォーマンスの良さ。

もりもり
TIDYシリーズを紹介したときにも書きましたが、もし友達から「安くて良い財布ある?」と聞かれたら、HallelujahとJAPAN FACTORYと答えます。
数千円台から選べるミニ財布があり、一万円台でも本革を使った機能的な財布が豊富。
栃木レザーなどの国産革を使った日本製モデルまで選べます。
革財布を何回も買ってきたという方にも自信を持っておすすめできますが、「初めてちゃんとした革財布を買ってみたい」という方の入門編としてもおすすめしやすいブランドです!

もりもり
HallelujahのTIDY oneを使い倒し、現在はJAPAN FACTORYのTIDY3.0を使っている著者だからこそ言いたい!
この価格帯でこの使いやすさ。やっぱりおすすめです。
グリーンの長財布、ミニ財布、がま口、コンパクト財布。
ぜひ、グリーンの財布一覧を眺めながら、自分の使い方に合った財布を探してみて下さい。
コスパに優れるグリーン革財布の情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布 | 11,111円〜28,000円 |
| ミニ・二つ折り財布 | 5,555円〜9,999円 |
| がま口財布 | 11,111円 |
NADAYA(ナダヤ)・キャラクターシリーズのグリーンの財布

NADAYA(ナダヤ)は、1960年に大阪で創業した老舗の革製品メーカーです。
60年以上にわたり財布やバッグ、革製品の企画と製造を手掛けてきた、東大阪のものづくり企業です。

もりもり
著者は、そんなNADAYAの財布は実際に購入して使っています。革財布メーカーとしての実力は確認済みです!
革の質感、収納部の使い勝手まで実際に確認しましたが「やっぱり長年財布を作ってきたメーカーだな」と感じる、よく考えられた革財布でした。
著者が実際に購入したNADAYAの財布の実購入レビューは以下となります。
そんな、NADAYAには、インパクトのある面白いシリーズNADAYA CHARACTER(ナダヤキャラクター)があります。
スヌーピーでおなじみのPEANUTSをはじめ、MOOMIN、moz、日本が世界に誇るサンリオキャラクター、エヴァンゲリオン、手塚治虫キャラクター、ウルトラマン、とにかく種類が豊富!
キャラクター財布と聞くと「可愛さ重視の雑貨」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、そこは60年以上財布を作り続けてきたNADAYA。
本革を使ったモデルが多く、キャラクターの楽しさと革財布としての作りを両方楽しめるのが魅力!

みか
キャラクター財布は、可愛さをたのしむものだと思っていました。でも「財布屋さんが本気で作ったキャラクター財布」なんですね!
キャラクターシリーズではグリーンの財布が豊富に揃っています!

もりもり
グリーンの革財布にキャラクター。
今まで紹介してきた高級コードバンや職人財布とは方向性が全然違いますが、こういうグリーンの財布もいいですね!
せっかく毎日使う財布なら、好きな色だけでなく気に入ったキャラクターも楽しみたい!
そんな方にはかなりハマる面白いシリーズだと思います。
NADAYAの財布を実際に購入して、財布としての作りの良さを確認している著者としても、ぜひ!チェックしてほしいグリーンの財布です!
キャラクターシリーズの情報
| 財布タイプ | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 長財布・ラウンド長財布 | 12,100円〜24,200円 |
| 二つ折り財布 | 11,000円〜16,500円 |
| ミニ・コンパクト財布 | 11,000円 |
緑の財布は風水でどんな意味?金運・仕事運との関係

記事の冒頭で簡単に触れましたが、「緑の財布」と検索すると、よく目にするのが風水の話。
風水では緑色(グリーン)の財布は、植物が少しずつ育っていくイメージから、「成長」・「再生」・「調和」・「安定」などを象徴する色とされています。
そのため緑の財布は、派手に一気に金運を呼び込むというよりも、仕事や生活を整えながら、お金をコツコツ育てていくイメージの財布として紹介されることが多い。

もりもり
風水って聞くと、なんだか気になりますよね。

みか
そうですね、特に「金運」と「仕事運」が気になるかな。
緑の財布と金運

財布風水では、緑は「出ていったお金が戻ってくる」=「再生」の意味があると言われています。
もちろん、緑の財布を持てば使ったお金がそのまま戻ってくる、という意味ではありません。
一度財布から出ていったお金が巡り巡って再び自分のもとへ戻ってくる。
そんな「お金の循環」や「再生」をイメージするカラーとして、金運との相性が良いと考えられています。

もりもり
使ったお金がそのまま戻ってきたら最高なんですけどね。
それはもうドラえもんの世界かな(笑)。
「そのまま戻ってくる」というより、「巡って再び戻ってくる」というイメージですね。
緑の財布と仕事運

財布風水では、緑は「成長」というイメージから、仕事運やキャリアアップとも相性が良い色と言われています。
植物が時間をかけて育つように。
「仕事で少しずつ成果を積み重ねたい」、「今より成長して収入を増やしていきたい」という方に縁起の良いカラーと言われています。

みか
一攫千金というより、仕事もお金もコツコツ育てていくイメージなんですね。
緑の財布と人間関係と心の安定

さらに緑は、自然を連想させることから「調和」、「安心」、「落ち着き」を象徴する色ともされています。
お金だけではなく、人間関係や気持ちの安定まで、「整えながら、育てる」というのが緑らしいところです。

もりもり
風水的に意味が良いのは、もちろん大きな魅力でうれしい!
でも著者の場合、やっぱり最後は「このグリーン、格好いい!」で選びます。
風水は財布選びを楽しむためのひとつの補足情報。
毎日のように使うものだからこそ、風水に縛られず、自分の好きな色を選ぶことも大切だと思います。
まとめ

今回は、著者が実際に購入した財布を含め、さまざまな緑色(グリーン)の革財布を紹介してきました。
こうして見比べてみると、同じ「緑色(グリーン)の財布」といっても本当にさまざま。
落ち着いたダークグリーンやオリーブ系、鮮やかなグリーン、濃淡のあるグリーン、革の種類や染色方法によっても、その表情は大きく変わります。
アニリン染めコードバンのように透明感のあるグリーン、栃木レザーのように使い込んで育てるグリーン、漆を使った日本らしいグリーン、キャラクターと一緒に楽しめるグリーンもありましたね。

みか
ここまで見てくると「緑の財布」ってひとくくりには、とてもできないですね!
著者自身もグリーンの財布を実際に3つ購入していますが、選んだ理由はそれぞれ違います。
構造、収納力、サイズ感など、財布によって惹かれたポイントは違いますが、実物を手にすると共通して思うことがあります。
「グリーンにして良かったな」と。
風水では「再生」、「成長」、「調和」など、緑の財布を選ぶといろいろと良いと言われています。
財布選びで風水も楽しみのひとつと言えます。
でも、財布の森として最後におすすめしたいのは、やっぱり風水的に優秀だからではなく、自分が見て「この色、いいな!」と思ってグリーンの財布を選ぶことです。

もりもり
風水でこれからの運気に期待するのもいいですが、好きな色の財布を見つけて、手に入れる。それって、もう一つ良いことが起きていますよね。
著者はグリーンが好きな色なので、この記事を書いていると、またグリーンの財布が欲しくなってきます。

みか
もりもりさん!
4つ目のグリーンの財布、買っちゃいますか!!
財布は毎日のように手にするもの。
だからこそ、ぜひ今回紹介した財布の中から、何度見ても「やっぱりこのグリーンいいな」と思える財布を探してみてください。