
「財布選びで、もう迷わせない。」

もりもり
こんにちは!革財布の専門サイト「財布の森」を運営している「もりもり」です。
お茶とサッカーの町「静岡」で生まれ育ち、当然のごとく革財布と野球とバイクに青春を捧げました!

みか
いや、当然ではない。ぜんぜん静岡関係ないから!
書いてておかしいと思わなきゃ!
さっそく鋭いツッコミを入れてくれたのは、財布の森のアシスタント&ツッコミ係「みか」さんです。
ちなみに、みかさんは架空のキャラクターですが、財布の森の各記事にもたびたび登場しますので、今後ともよろしくお願いします。
あ、もりもりはちゃんと実在します、一生懸命生きてます。(笑)
2016年に財布の森を立ち上げ、これまで関連サイトを含めて1,000記事以上を執筆し、1,000点以上の革財布や革小物を紹介してきました!
財布の森が大切にしていること
記事を書くうえで大切にしているのは、できる限り実物を購入し、自分の目で見て、触れて、実際に使って確かめること。

もりもり
財布の森では「実購入レビュー」と言っています。
もちろん、私自身が革財布を大好きで、単純に使ってみたいという気持ちも大きいんですけどね!
自慢の革財布10点を並べている理由

上の写真は、普段記事を執筆しているパソコンデスクの棚です。
まるで財布屋さんのように、実際に購入したお気に入りの革財布をずらりと並べています!
所有している革財布のほんの一部ですが、その中でも特に優れていると感じた10点を厳選し、いつでも手に取って確認できるようにしています。
なぜ、箱に入れずに、わざわざスペースを使って目の前に並べているのか?
それは、この10点を財布選びの基準にしているからです。
優れた革財布を常に比較できる環境があるからこそ、ほかの財布を紹介する際にも、良い点だけでなく、気になる点や物足りない点まで正直にお伝えできます。
そして、この10点を超える革財布を見つけたら、実際に購入して使い心地を検証!
期待どおりの実力があれば、棚の財布を入れ替えています。
こうして常に新しい革財布と向き合いながら、本当に良いと思える財布を、自分自身の言葉で紹介することを心がけています。
財布の森を一緒に対策しましょう!
財布選びで迷って、財布の森に迷い込んだ方が、これ以上迷わないように。
そして、自分にぴったりの革財布と出会えるように。

もりもり
さあ、あなたにぴったりの革財布を探しに、財布の森を一緒に探検しましょう!
おかげさまで財布の森は10周年を迎えました!

今ご覧いただいている「財布の森」は平成28年(2016年)に設立し、令和8年(2026年)になった現在も日々更新しています!
皆様のおかげでサイト開設10周年を迎えさせていただきました!
これも、財布の森をいつも見ていただいている方々のおかげです、感謝の心を忘れずにこれからも日々勉強し、最新の知識を持ち、より良い革財布を紹介させていただきます!
例えばこの財布。
これキーケースじゃなくてウォレットキーケースという財布とキーケース一体型!
財布の森では、実際に購入して確認し、その魅力を以下の参考記事のように詳しく紹介しています!
参考記事 LIFEPOCKETキーウォレットミニ実物レビュー!財布とキーケース一体型を使ってみた!
「革遊び」で育った管理人もりもり

少しだけ管理人もりもりの事を紹介させていただきます。
静岡県生まれの40代の革財布マニアです。
幼少期はお茶の手揉み日本一(最優秀賞受賞)を成し遂げた父親のもとで育ちました。
茶工場から漂う「お茶の香り」が身近にある環境でしたが、中学生の時に父に買ってもらった「革財布の香り」に強く惹かれてしまい、この日から革財布に夢中になりました!
当時、最も好きな香りは茶工場から漂うお茶の香りと思っていたが、その日から革の香りが一番に。
それから革財布、革靴、革のキーホルダー、革のグローブ等の身近にある革製品、また少しでも革が付いている物は何でも手入れしてコレクションしました!
これは当時自分で「革遊び(かわあそび)」と言っていました。
みんながゲームで遊んでいたころ、せっせと革を磨いてましたし、革遊びは上手い言い方だなと、自分で自分を褒めていました!
鹿児島で日本の職人が作った国産革財布に出会う

革に囲まれて中学と高校を卒業した後は父親の影響もありお茶業界の仕事に就職。
静岡と並びお茶が盛んな鹿児島県に単身渡り、お茶の仕事をしつつ休日は趣味のバイクに乗り、不慣れな土地の冒険も兼ねてツーリングをしていました。
そんなある休日、革財布の個人工房を発見し吸い込まれるように入りました。
そこでライトブラウン色のシンプルですが少しゴツい革の長財布を見つけた時の事はよく覚えています。
高級感が強い財布ではありませんでした。
しかしその革財布からは心地良い革の香りと革特有の温もりといった革の「優しい部分」を感じながらも、同時に感じる「重厚感と凄み」、どこを触っても跳ね返される様な質感は計り知れない強さを感じた。
この革財布は10万円超えの価格でしたが、今、絶対に買うべきだと思いました。
当時就職したばかりの自分にとって超高級革財布と言える価格でしたが迷わず買いました!
この日から職人が手作りで作る日本製の革財布に興味が湧き、今まで以上に革製品にハマってしまいました。

もりもり
正直に申しますと、この時お金が足りなくて。
取り置きして下さいと頼んで次の給料日を待って買いました。
もう20年前のことですが、よーく、覚えています。
上質な革財布を知ってもらいたいから財布の森の設立

有名ブランド品の革財布も無名ながらも上質な革財布も、たくさん手に取り、使ってきましたが、ある結論に達しました。
海外の有名ブランドは、長い歴史や持つだけでステータスがあり、日本ではとても人気が高いです。
それも、もちろん革財布の大きな魅力と言えるでしょう。
ですが、私は今まで実際に手に取ってきた中で、日本の革財布ブランドにも海外ブランドに負けない魅力があると確信している。
素材の上質さ、縫製の正確さ、こだわりの設計、使いやすさ。
そして、使うほどに愛着が増していく経年変化の楽しさ。
しかも日本の高品質ブランドの方が設計がユニークで使っていて面白いと感じています。
財布の森は、そんな上質な革財布をもっと多くの方に知ってもらいたい、その想いで、2016年に「財布の森」を設立しました!
財布の森で大切にしていること

財布の森で皆さんに財布を紹介する際に大切にしている事があります。
それは、実際の使いやすさや革の質感を大切にしています。
例えば「この財布はおすすめ」ではなく「この財布はなぜおすすめなのか」を詳しく説明している。
収納力、サイズ感、お札やカード入れの使いやすさ、小銭入れの使いやすさ、革の経年変化。
使ってみてから知る情報を詳しく説明することで、読者が選びやすいように、そして後悔のないように、記事を書くことを心がけています
財布は365日毎日身につける大事なアイテム!

服は毎日同じものを着るわけではありませんが、革財布はスマートフォンと同じく365日毎日同じ物を持ち歩く大事な大事なアイテムです!
しかも財布はお金やカード、つまり「財産を入れ、守り、持ち運ぶ入れ物」であるためスマートフォンよりも大切です!
そう考えると、財布はただのアイテムではなく、あなたの暮らしに深く寄り添い、人生を共に歩む相棒だと思っています。
決してオーバーな言い方ではありません。
そのため、革財布は適当に選んではいけません、自分に合った「本当に良い物」を選んで使うべきだと思っています。
革財布にどっぷりハマって以来、数え切れない程の革財布と革製品に出会ってきたもりもりが、その経験を活かし、財布選びに迷っている方のお手伝いができればと思い「財布の森」を設立しました。
「自分に合った最高の革製品と出会おう!」をスローガンにこれまで600記事以上を執筆し、1,000点以上の革製品を紹介してきました!
あなたにとって長くつきあえる、最高の革財布(相棒)探しの参考になれば嬉しいです。