

この箱を見ると、ちょっとテンションが上がるんですよね。
「あ、また良い革が届いたな」と。
財布の森でAppleWatchバンドといえばやはりYUTORI。

それくらい安心感のあるブランドです。
今回頼んだのは、以前レビューしたカーフレザーバンドとは別モデル。
当時はまだ存在しなかった新作「シェーブルレザーバンド」です。
2年間カーフを使い込んできたからこそ分かる。
今回はかなり期待値が高い。

なお、検討中の方にとっては“ちょっと嬉しい情報”も最後にご用意しています。
せっかくなら、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
YUTORI(ユトリ)とは

YUTORIは、日本の職人技と厳選素材に徹底的にこだわるレザーブランド。
大量生産的な雰囲気は一切なく、「素材の質感を最大限に活かす」ことに集中しているブランドです。
AppleWatchバンドを主軸に展開し、革でAppleWatchを選ぶならまず候補に挙がる存在。
装飾で誤魔化さない、ロゴで主張しない。
それでも上質だと分かる。
財布の森では、YUTORIさんはそのバランス感覚が絶妙って印象を受けました!
2年間使ったカーフレザーバンドのリアルな状態

まず前提として、私がどれだけ酷使しているか。
- ✔ほぼ毎日装着
- ✔真夏の炎天下でスポーツ観戦
- ✔汗だく状態でそのまま使用
- ✔仕事中も常時装着
正直、かなりハード。
それでも2年経った現在、
- ✔大きなひび割れなし
- ✔大きな型崩れなし
- ✔ちぎれる気配ゼロ
多少の艶感の変化や使用感はありますが、
それは“味”の範囲。
安価なレザーバンドなら、汗と摩擦でボロボロになっていてもおかしくありません。
この実体験があるからこそ、
今回のシェーブルにも本気で期待しているわけです。
シェーブルレザーとは?

シェーブルは山羊革。
牛革より繊維が緻密で、軽く、しなやかで、しかも強い。
- ✔ 繊維が密で強度が高い
- ✔ 軽量でしなやか
- ✔ 傷が目立ちにくい
- ✔ シボが細かく上品
触った瞬間の印象は「さらり」。
カーフの“しっとり”とは違う、軽やかな質感でした。
しかもYUTORIが採用しているのはフランス製最高級シェーブルなんです!
世界のハイブランドも採用するクラスの素材を、AppleWatchバンドに惜しみなく使用。
この時点で素材レベルはかなり高い!
実際に装着して感じたこと

① 軽さは想像以上
まず驚いたのが軽さ。
AppleWatchは毎日つけるもの。
だからこそ、ほんの数グラムの違いが意外と大きい。
カーフでも不満はゼロでしたが、シェーブルはさらに軽い。
装着感がより“自然”。
存在を忘れるレベルに近い。
女性はもちろん、
細腕の男性にもかなり相性が良い印象です。
② シボの品格
細かく均一に入ったシボ。
これが本当に上品です。
遠目ではシンプル。
近くで見ると質感の深さが分かる。
仕事でもプライベートでも使っているのですが、ビジネスシーンでスーツに合わせても違和感なし。
カジュアルに合わせても浮かない万能型です。
③ ガンガン使える安心感
山羊革は繊維が強く摩擦に比較的強い優秀な革です。
その特徴から日常使用に向いています。
- ✔デスクワーク
- ✔買い物
- ✔スポーツ観戦
- ✔休日のお出かけ
気を遣いすぎなくていい革というのは大きな魅力だと思っています。
革=繊細というイメージを少し覆してくれる存在ですね。
④ 裏面は防水カーフという贅沢仕様
YUTORIさんが他ブランドと違う点の一つが外装だけでなく裏面にも本気である事。
肌に触れる側にはフランス製最高級防水カーフを使用。
防水性、耐アレルギー性に優れ、汗をかいても不快感が出にくい。
夏場の使用を想定している人にはかなり重要なポイント。
見えない部分にこそコストをかけている、ここがYUTORI製の大きな魅力です!
コバ仕上げの完成度

私もそうですが革製品好きなら必ず見るポイント、それが「コバ」です。
- ✔ムラはないか
- ✔塗りが甘くないか
- ✔ザラつきはないか
YUTORIはここも完璧。
丁寧に磨き上げられてエッジまで美しい。
細部を見ればその製品の「格」が分かります。
サイズ感について正直レビュー
ここは正直に。
今回のシェーブルはややスリム設計。
見た目も細身。
腕周りも一般男性だとギリギリ届く可能性あり。
公式サイズは必ずチェック推奨(私は見逃しました)。
私の体感としては、
・男性 → カーフが安心
・女性 → シェーブルがかなり相性良し(カーフももちろん◎)
・細腕男性 → シェーブルも選択肢
という印象。
YUTORI製AppleWatchバンドで「カーフとシェーブル」どっちを選ぶ?

あくまで財布の森の勝手な印象となりますが、ざっくり分けてみます。
■ カーフ(写真:左)
重厚感
繊細
しっとり質感
男性向けサイズ感
■ シェーブル(写真:右)
軽量
繊細
上品なシボ
ややスリム
どちらも本当に完成度が高い。
優劣ではなく、個性の違い。
重厚感を楽しむならカーフ。
軽やかな上質を楽しむならシェーブル。
自分のスタイルに合わせて選べる、それがYUTORIの魅力です。
まとめ

YUTORIのシェーブルレザーAppleWatchバンドは、「軽やかな上質」を求める人にぴったりのバンドです。
派手さはありません。
でも、ふと腕元を見たときに「やっぱりいいな」と思える品がある。
軽いのに頼もしい。
繊細そうに見えて「ちゃんと強い!」このバランスが本当に絶妙です。
AppleWatchは毎日つけるもの。
朝から夜まで、仕事も休日も、汗をかく日も。
だからこそ、ストレスなく付き合えること、そして気づけば何年も一緒にいること。
それが一番大事だと思っています!
2年間、カーフレザーバンドを本気で使い倒してきました。
炎天下の応援も、汗だくの日も、雨の日も。
それでも今も現役です!
そして今回のシェーブルも数年後もきっと同じ!
気づけば何気ない日常を一緒に過ごしているんだろうなと思います。
革は消耗品ではなく、時間を重ねる相棒ですから、このバンドもそんな存在になってくれると思います!
ご検討中の方へ
正直、良いものなので無理におすすめする必要はないと思っています。
ただ、もし「欲しいな」と思っているなら、
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