ウォレットチェーンやコードがつく革財布おすすめ

財布から伸びるウォレットチェーンやウォレットコード。

革財布との相性は抜群で、ズボンのベルトループにつなげば見た目のアクセントになるだけでなく、財布の落下・紛失防止にも役立ちます。

もりもり

特に、使い込んだ革財布からチェーンや革製コードが伸びる姿はやっぱり格好良い!

みか

でも、どの財布にも付けられる!って訳ではないんでしょう?

ウォレットチェーンやコードは、どんな財布にも取り付けられるわけではありません。

財布側にDカンやリング、専用ループ、ストラップホールなど、チェーンやコードを接続できる場所が必要です。

しかも、こうした接続部を備えた財布は一般的な財布に比べると数が少なく、そこからさらに「革が良い」「財布として使いやすい」「デザインも格好良い」と条件を加えていくと、理想の一品を探すのは意外と大変。

もりもり

そこでこの記事では、革財布を中心に600記事以上の紹介・レビュー記事を書いてきた「財布の森」が、ウォレットチェーンやコードを取り付けて使える革財布を厳選して紹介します!

最初からウォレットロープが付属する王道のバイカーズウォレットから、Dカンやリングを備えた長財布、さらには手のひらサイズのミニ財布にウォレットチェーンを合わせられるモデルまで登場します。

さらに今回は、著者が実際に購入して使っているMIC(ミック)の「ヒップポケット革財布」と、ATELIER MOKU(アトリエモク)の「SAKU」も詳しく紹介。

実物を使ったからこそ分かった、後ろポケットでの収まりや取り出しやすさ、ウォレットチェーンを付けたときの安心感や見た目までお伝えします。

みか

長財布派も、二つ折り財布派も、ミニ財布派も。
「これにウォレットチェーンを付けたら格好良さそう!」
そんな一品を、ぜひ見つけてみてください!

まず注目したいウォレットチェーン・コード対応財布2選

注目したいウォレットチェーン・コード対応財布2選

まず最初に紹介したいのは、財布の森の著者「もりもり」が実際に購入して使っている2つの革財布です。

一つは、ズボンの後ろポケットでの使いやすさを徹底的に追求し、25年以上売れ続けるMIC(ミック)の「ヒップポケット革財布」。

そしてもう一つは、手のひらサイズの小さな財布にウォレットチェーンを組み合わせられる、ATELIER MOKU(アトリエモク)の「SAKU」です。

もりもり

実はこの2つ、著者が購入する際に「ウォレットチェーンやコードを付けられること」を絶対条件の一つとして選んだ財布でもあります!

大きさも構造も、ウォレットチェーンの合わせ方もまったく違う2つですが、どちらも実際に使って「これは紹介したい」と感じた財布です!

まずは、この2つから詳しく紹介します!

ヒップポケット革財布(二つ折りタイプ)

ヒップポケット革財布(二つ折りタイプ)

制作:MIC(ミック)

ウォレットチェーンやコードを付けて持つ財布は、基本的にズボンの後ろポケットに入れて持ち歩くスタイルとなります。

そのため、ウォレットチェーンやコードが付くことと、同じくらい大事なことがズボンの後ろのポケットで快適に使えること。

そこで、財布の森がまずおすすめしたいのが、MIC(ミック)の「ヒップポケット革財布」です。

もりもり

著者も、実際に購入して使っています。
後ろポケットの収まりやすさ、取り出しやすさ、収納力、落下防止の使い勝手まで、実物を使って確かめました!

先に結論を言うと、お尻のポケットに入れて使う二つ折り財布としては、財布の森イチオシの一つ!

MICは「財布は暮らしの道具」という考えのもと、見た目を先に決めるのではなく、使いやすさから逆算して財布を設計する日本の革財布ブランド。

ヒップポケット革財布も、一般的な二つ折り財布を単に後ろポケットへ入れやすくしたものではありません。

「ズボンの後ろポケットで、どうすれば財布を快適に使えるのか」を突き詰め、実用的に進化させたモデルです。

みか

後ろポケット専用財布として、最初から設計されているんですね!

一般的な二つ折り財布は四角い形をしていますが、ヒップポケット革財布は大きく丸みを帯びた馬蹄型のフォルムが特徴。

財布の角をなくすことでズボンのポケットに引っ掛かりにくくし、ポケットの生地と財布本体の両方が傷みにくいように工夫されています。

財布の上部には、大きく飛び出した専用ループも装備。

後ろポケットの奥へ入り込んだ財布でも、このループへ指を掛ければ、スッと引き出せます。

もりもり

このループがめちゃくちゃ便利!
特徴的な丸い形も、大きなループも、見た目だけのデザインではありません。
後ろポケットでの使いやすさを追求した結果、この形になっています!

さらに、ループには付属の落下防止パーツを取り付けられ、カラビナなどを使ってズボンのベルトループへつなぐことも可能。

みか

ウォレットチェーンやコードではなく、このカラビナを使ってつなぐ。このスタイルも格好良いですよね!

財布がポケットから抜け落ちるのを防ぎたい方はもちろん、ウォレットコードを組み合わせて持ち歩きたい方にも相性のよい構造です。

そして、ヒップポケット革財布がすごいのは、単に変わった形をした財布ではないこと。

2000年の発売から25年以上にわたって売れ続け、2003年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

しかも、MICの財布の中で最も多くリピートされているという超ロングセラーです。

もりもり

一度使うと、また次も選びたくなる。
「ハマる」財布!それがヒップポケット革財布です!

著者が購入した小銭入れ付きモデルは、カード収納はカードポケット6ヶ所とカードが入るフリーポケット2ヶ所も装備!

小銭入れは中身を見渡しやすく、取り出しやすいボックス型で、札入れにはお札やレシートを分けて収納できる仕切りも備わっています。

みか

長財布並みの収納力にボックス型小銭入れまで、とことん実用的ですね!

後ろポケットへの入れやすさだけでなく、お金やカードの取り出しやすさまでしっかり考えられているところに、MICらしい財布作りを感じました。

ヒップポケット革財布は、そんなMICのものづくりに対する考え方が、最も分かりやすく表れた二つ折り財布です。

ヒップポケット革財布(二つ折り)特徴
小銭入れ付き(内側)定番タイプであり、著者が購入したタイプです。ボックス型小銭入れ搭載。
小銭入れ付き(外側)小銭入れを外側に配置、財布を大きく開かずに小銭へアクセス可能。
小銭入れなし小銭入れを省き、薄さとカード収納を強化。
パス窓付きICカードなどを入れられる窓付きポケットを備える。
薄型小銭入れなしより薄さを重視したスマートなモデル。

もりもり

ズボンの後ろポケットに財布を入れて持ち歩く方なら、一度は試してほしい!
なぜ、25年以上も売れ続け、リピート率が高いのか。
実際に使った著者も納得の、名作革財布です!

著者が実際に購入したヒップポケット革財布については、サイズ感や収納力、後ろポケットでの使いやすさまで実物写真付きで詳しくレビューしています。

ヒップポケット革財布(二つ折りタイプ)の写真と情報

ヒップポケット革財布(二つ折りタイプ)
項目内容
価格13,200円〜46,200円(税込)
カラーモデルにより異なる。
(各レザーごとに複数カラー展開)
サイズ縦11.5cm×横9.8cm×厚3.0cm
一例として、著者購入品「ブライドルレザーヒップポケット革財布(小銭入れ付き)」のサイズを記載。
素材牛革
ブライドルレザー
コードバン
※モデルにより異なる。
収納札入れ×2
ボックス型小銭入れ×1
カードポケット×6
フリーポケット×2
ベルトループ×1
一例として、著者購入品「ブライドルレザーヒップポケット革財布(小銭入れ付き)」の収納を記載。
公式サイト

ATELIER MOKU 小さく薄い財布SAKU

ATELIER MOKU 小さく薄い財布SAKU

制作:ATELIER MOKU(アトリエモク)

先ほど紹介したMICのヒップポケット革財布が、「ズボンの後ろポケットで使いやすい財布」を追求して生まれたロングセラーなら、こちらはキャッシュレス時代に合わせて進化した新しいタイプ。

財布の森がもう一つ注目してほしい、ATELIER MOKU(アトリエモク)の「小さく薄い財布SAKU」です。

著者も「SAKU ver.3 Plus Noblessa」を実際に購入。

さらに、ウォレットチェーンを取り付けるためのストラップホール加工を追加し、財布と同じカラーで揃えたATELIER MOKU製のウォレットチェーンも購入しました。

もりもり

昔ながらのウォレットチェーンといえば、大きな革の長財布に合わせるスタイルが王道。
でもSAKUなら、手のひらサイズの小さな財布にウォレットチェーンを合わせられます!

ATELIER MOKUは、神奈川県川崎市に工房と本店を構える日本の革製品ブランド。

夫婦二人で始めた小さな工房からスタートし、「小さく薄い財布SAKU」や「小さく薄い長財布UNO」など、コンパクトさと使いやすさを両立させた個性的な革財布を生み出しています。

その代表作ともいえるSAKUは、縦9.3cm×横9.3cmという手のひらサイズの二つ折り財布。

ただ小さいだけではありません。

意匠登録された独自構造によって、「小さい・薄い」と「収納力・使いやすさ」を両立させています。

カードは最大8枚収納でき、小銭入れは財布を開かなくても直接アクセス可能。

さらに、ミニ財布でありながらお札を折り畳まずに収納できます。

みか

小さい財布って「カードが少ししか入らない」「お札を畳む」というイメージがありますけど、SAKUはそこをかなり解消していますね!

著者が実際に使って特に気に入ったのが、小銭入れ。

財布を開かなくてもファスナーを開けられ、財布を軽く握ると小銭入れの口がパカッと広がります。

小銭入れ自体も浅く作られているため、中身が見やすく、欲しい硬貨を取り出しやすい。

もりもり

握ると開くこの小銭入れの使いやすさがめちゃくちゃ良かったです!

小さい財布でありながら、会計時の使いやすさまでしっかり考えられています。

SAKUの主なモデル(抜粋)特徴
SAKU ver.3 Pueblo経年変化を楽しみやすいイタリア製牛革プエブロレザーを使用した定番モデル。
SAKU ver.3 Buttero発色と滑らかな質感が魅力のイタリア製牛革ブッテーロを使用。
SAKU ver.3 Plus Noblessa上品な型押しレザーを使用。著者が購入したモデル。
SAKU ver.3 Plus Cordovan美しい艶を楽しめる馬革コードバンを使った高級モデル。
SAKU ver.3 Plus 黒桟革戦国時代の武具に使った革。漆を重ねた、日本伝統の黒桟革を使用。

そして、今回の「ウォレットチェーンやコードが付く財布特集」でSAKUを強くおすすめしたい理由が、オプションの「ストラップホール加工」です。

小銭入れ側の上部にハトメ穴を追加し、付属するリングを使うことで、キーチェーンやウォレットチェーンなどを取り付けられるようになります。

みか

さらにATELIER MOKUでは、SAKUに合わせて使えるオリジナルのウォレットチェーンもあります!

金属チェーンに革を組み合わせたデザインで、ベルトループにつないで財布の落下・紛失防止に使えます。

著者はせっかくなので、購入したSAKUの「Sky」と同系色のウォレットチェーンで揃えました。

もりもり

財布とウォレットチェーンを同じブランド・同じカラーで揃えると統一感が抜群!

実際にお尻ポケットからチェーンを出して使ってみましたが、これはかなり格好良いです!

著者が実際に購入したSAKUについては、収納力やサイズ感、小銭・カード・お札の使いやすさ、ストラップホール加工、ウォレットチェーンの使用感まで、実物写真付きで詳しくレビューしています。

ATELIER MOKU 小さく薄い財布SAKUの写真と情報

ATELIER MOKU 小さく薄い財布SAKUの各部
項目内容
価格19,800円〜48,400円(税込)
カラーモデルにより異なる。
(各レザーごとに複数カラー展開)
サイズ縦9.3cm×横9.3cm×厚1.5cm
素材Pueblo(プエブロ)
Buttero(ブッテーロ)
Noblessa(ノブレッサ)
Rugato(ルガトー)
Cordovan(コードバン)
Meteor Leather(メテオレザー)
黒桟革
VeauEpsom(ヴォーエプソン)など
収納札入れ×1
小銭入れ×1
カードポケット×1

ウォレットチェーンが付く長財布

ウォレットチェーンやウォレットコードといえば、やっぱり長財布との組み合わせが王道!

ズボンの後ろポケットからのぞくロングウォレットに、チェーンや革製のウォレットロープが伸びるスタイルは昔から定番で、革財布との相性も抜群です。

ここからは、見た目の格好良さはもちろん、革の魅力や収納力、チェーン・コードの取り付けやすさにも注目しながら、財布の森がおすすめしたい長財布を厳選して紹介します!

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット


制作:COCOMEISTER(ココマイスター)

ココマイスターは、欧州の上質な革を日本へ輸入し、国内の熟練職人が財布やバッグへと仕立てる日本製革製品ブランドです。

革そのものの個性を生かしたコレクション(シリーズ)を数多く展開していますが、その中でも「革の経年変化を思い切り楽しみたい」という方に注目してほしいのが、ナポレオンカーフシリーズです。

ココマイスターについては、以下の記事で各コレクションを詳しく紹介しています。

今回紹介する「ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレット」は、外装だけでなく内装にもイタリア産オイルドヌバック「ナポレオンカーフ」を使った個性派の長財布です。

みか

見た目からかなりワイルドというか、我が強い財布って事が伝わってきます。

もりもり

見た目だけじゃありません。
「脅威のエイジングレザー」と呼ばれるほど、経年変化(エイジング)に優れる牛革財布です!

ナポレオンカーフ最大の魅力は、なんといっても経年変化の早さ。

新品時は起毛したヌバックらしいマットでワイルドな表情ですが、使い込むにつれて色が深まり、艶が増し、柔らかく手に馴染んでいきます。

革財布は長く使って少しずつ変化を楽しむものが多いですが、ナポレオンカーフはその変化を比較的早く実感しやすいレザー。

「革財布を育てる楽しさ」を存分に味わいたい方には、かなり面白い素材です。

そして、アレクサンダーウォレットは財布の構造もかなりの個性派!

一般的な長財布とは違い、大きな被せ蓋と小さな被せ蓋を備え、大きな被せ側にはお札とカード、小さな被せ側には小銭入れを配置しています。

カードポケットは12ヶ所、札入れは2ヶ所備えており、見た目のインパクトだけでなく長財布らしい収納力もしっかり確保されています。

さらに、財布の端にはウォレットチェーンや革製のウォレットコードを取り付けられるDカンを装備。

ナポレオンカーフのワイルドな革の表情とウォレットチェーンは相性が良く、落下防止という実用性だけでなく、見た目のアクセントとして楽しめるのも魅力です。

もりもり

「経年変化を楽しめる革財布が欲しい」「普通の長財布とは違う個性的なデザインが好き」「ウォレットチェーンを合わせて使いたい」。

そんな方に、特におすすめしたいロングウォレットです。

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットの写真と情報

ナポレオンカーフ・アレクサンダーウォレットのDカンと各部
項目内容
価格35,800円(税込)
カラーワイルドブラック
ワイルドブラウン
ワイルドオアシス(グリーン)
ワイルドサンセット(ボルドー)
ワイルドドリーム(ブルー)
ブラウンフォース(外装ブラウン×内装ブラック)
オアシスフォース(外装グリーン×内装ボルドー)
ドリームフォース(外装ブルー×内装ブラウン)
サンセットフォース(外装ボルドー×内装ブラック)
サイズ縦10.0cm×横19.5cm×厚2.4cm
素材ナポレオンカーフ(イタリア製最高級ヌバックレザー)
収納札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×12
Dカン×1

ヒップポケット長財布

ヒップポケット長財布


制作:MIC(ミック)

先ほど二つ折りタイプでも紹介したMIC(ミック)の「ヒップポケット革財布」。

もともとは、ズボンの後ろポケットで快適に使えることを追求して生まれた二つ折り財布ですが、その特徴を生かした長財布タイプも展開されています。

MICは「財布は暮らしの便利な道具」という考えのもと、見た目ありきではなく、まず使いやすさを追求して財布を設計するブランド。

ヒップポケットシリーズは、そんなMICのものづくりを象徴するシリーズです。

長財布タイプにも、後ろポケットで使いやすくするための工夫がしっかりと受け継がれています。

例えば、L字ファスナータイプは一般的な長財布のような四角い形ではなく、片側を大きくカーブさせた独特のフォルムが特徴。

財布の角をなくすことでポケットへの出し入れをしやすくし、ズボンの生地と財布本体の両方へのダメージを抑えるように考えられています。

みか

財布だけでなく、ズボンも長持ちさせるようになっているんですね。やっぱり、ロングセラーのシリーズには魅力がいっぱい!

もりもり

そんなヒップポケットシリーズの長財布タイプですが、現在は大きく分けて3種類が出ています。

ヒップポケット長財布特徴
ヒップポケット
薄型L字ファスナー長財布
ヒップポケットシリーズらしい丸みのあるフォルムを採用した薄型長財布。MIC製品の中でもトップクラスの薄さで、長財布の収納力と携帯性を兼ね備える。
ヒップポケット
三つ折り長財布
シリーズ唯一の三つ折りタイプ。L字ファスナー小銭入れや多数のカードポケット、フリーポケットを備える、収納力の高いモデル。
ヒップポケット
L字ファスナーマルチウォレット
ヒップポケット革財布のフォルムを生かしながら、収納力をさらに高めたL字ファスナー長財布。お金やカードだけでなく、小物までまとめて持ち歩きたい方向け。

さらに、リングやDカンなども備え、ウォレットチェーンやコードと組み合わせて使えるのも、この特集でヒップポケット長財布を取り上げたい理由です。

後ろポケットから財布を取り出しやすく、それでいてチェーンやコードで落下防止もできる。

「後ろポケットで長財布を使いたい」という人のために作られた、MICらしさの強い長財布です。

ヒップポケット革財布は、もともと二つ折り財布から始まったロングセラーシリーズ。

長財布はそこから派生したタイプですが、ヒップポケットでの使いやすさという基本思想はそのままに、長財布ならではの収納力をプラスしているところが魅力です!

もりもり

著者が実購入した二つ折り財布モデルだけじゃない!
「後ろポケットで使いやすい」というヒップポケットの考え方を、そのまま長財布にしたモデルです!
収納力が更にあるので、こちらもかなり魅力的!

ヒップポケット長財布の写真と情報

ヒップポケット長財布のリングや各部
項目内容
価格18,700〜28,600(税込)
カラーブラック
レッド
キャメル
チョコ
グリーン
ネイビー
ワイン
サイズ縦19.4cm×横9.5cm×厚2.0cm
一例としてヒップポケットL字ファスナー長財布のサイズを記載しております。
素材バグッダレザー(国産牛革)
イタリア製牛革
国産豚革
一例としてヒップポケットL字ファスナー長財布の素材を記載しております。
収納札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×12
リング又はDカン×1
一例としてヒップポケットL字ファスナー長財布の収納を記載しております。
公式サイト

ROUND LONG WALLET “Crest” The Ore純銀

ROUND LONG WALLET “Crest” The Ore純銀


制作:ATSU LEATHER WORKS(アツレザーワークス)

レザーカービング財布の中でも、ひときわ異彩を放っているのが、ATSU LEATHER WORKSの「ROUND LONG WALLET “Crest” The Ore純銀」です。

最大の特徴は、単に革に彫刻を施すレザーカービングだけでは終わらないこと。

ATSU LEATHER WORKS独自の「The Ore(ジ・オーア)」という技術を使い、彫刻部分に貴金属や宝石を使った顔料を定着させています。

しかも、この財布Crestに使われているのは、なんと「純銀」。

一般的なレザーカービング財布は、革を彫り、染色することで模様を浮かび上がらせますが、The Oreは、本物の鉱石や貴金属を組み合わせるという非常に珍しい技術です。

もりもり

つまり、革にCrest(紋章)をモチーフにしたレザーカービングを施し、純銀などで色付けしています。

みか

純銀で色付け、こちらもかなり個性派ですね!

純銀は使い込むことで表情が変化していきます、革のエイジングと純銀の変化を同時に楽しめる。

これほど「育てる」という言葉が似合う革財布も、なかなかありません。

財布はラウンドファスナー長財布で、カードポケットは13ヶ所、札入れ、小銭入れもしっかり備えた収納力の高い設計。

価格は143,000円(税込)。

決して気軽に購入できる価格ではありませんが、量産品とは違うレザーカービングの迫力と、純銀を革財布に取り入れるという唯一無二ともいえる個性があります。

もりもり

ウォレットチェーンに合わせて、存在感のある革財布を持ちたい方にも注目してほしい逸品です。

ROUND LONG WALLET “Crest” The Ore純銀の写真と情報

ROUND LONG WALLET “Crest” The Ore純銀の各部
項目内容
価格143,000円(税込)
カラー純銀
サイズ縦10.0cm×横19.5cm×厚2.1cm
素材ステアハイド
収納札入れ×1
小銭入れ×1
カードポケット×13
リング×1
公式サイト

コンビネーションウォレット W-33A

レザーウォレット


制作:DEGNER(デグナー)

DEGNER(デグナー)は、京都に本社を構える日本のバイク用品ブランドです。

レーシングスーツやジャケット、ブーツ、バッグなど幅広いバイク用品を展開していますが、革財布も非常に充実しています。

もりもり

DEGNERは有名ですね。
バイカーの方、ご存知のかたも多いでしょう!

中でも今回紹介したいのが「コンビネーションウォレット W-33A」です。

王道のバイカーズウォレットらしい存在感のあるロングウォレットで、上質な天然タンニンなめしの牛革を使用。

使い込むほど革の色艶が深まり、自分だけの表情へ育っていく経年変化も楽しめます。

みか

これは個性派ではなく王道派ですね!
いかにもバイカーズウォレット!って感じ。ロープまで付くとさらに雰囲気が出ます。

そして、この財布をウォレットチェーン・コードが付く財布特集で選んだ大きな理由が、最初から「ウォレットロープ」が附属していること。

もちろん、財布側にもロープを接続できる金具が備わっているため、購入してすぐに繋いで出掛けられます。

収納力もしっかりとしており、札入れ×2、小銭入れ×1、カードポケット×8、フリーポケット×4に加えてチケットホルダーも装備。

見た目は王道のバイカーズウォレットですが、財布としての収納力も妥協していません。

価格も財布とロープがセットで19,800円(税込)。

もりもり

財布もロープも最初から揃って19,800円(税込)。「ウォレットロープ付きの本革長財布が欲しい」という方には、かなり分かりやすい一品です!

「本革のロングウォレットとウォレットロープを最初からセットで揃えたい」。

そんな方に、特におすすめしたいバイカーズウォレットです。

コンビネーションウォレット W-33Aの写真と情報

コンビネーションウォレット W-33Aの各部
項目内容
価格19,800円(税込)
カラーブラック/レッド
ブラック/タン
タン/ブラック
グリーン/タン
ネイビー/タン
サイズ縦19.3cm×横9.0cm×厚2.5cm
素材天然タンニンレザー(牛革)
コンチョ
収納札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×8
フリーポケット×4
チケットホルダー×1
付属品ウォレットロープ×1
公式サイト

花山レザーウォレット

花山レザーウォレット


制作:花山(カザン)

花山(かざん)は、先ほど紹介した京都のバイク用品ブランドDEGNER(デグナー)が展開する和柄ブランドです。

DEGNERの王道的なバイカーズウォレットとは一味違い、京都の金襴織物を本革と組み合わせた財布や、風神雷神・龍などをモチーフにしたレザーカービング財布など、和の個性を前面に出したモデルが豊富に揃っています。

みか

金襴織物に和柄レザーカービングですか。
さっきのDEGNERが王道なら、花山は一気に「和の個性派」ですね!

まさにその通り。

花山の魅力は、単にウォレットロープを付けられるだけではなく、財布そのもののデザインを楽しめることです。

金襴織物を使った華やかなモデルから、職人が手作業で彫り込む迫力あるレザーカービングモデルまで展開されており、ウォレットロープが付属するモデルも多数あります。

中でも存在感抜群なのが、「風神雷神」をモチーフにしたカービングレザーロングウォレット。

天然タンニンなめしの牛革に風神雷神を彫り込み、さらに革製のウォレットロープまで付属する、まさに花山らしい一品です。

もりもり

金襴・カービング・和柄など、好みのデザインから選べる!
やはり日本で持つなら和柄が似合うよね!

もちろん、見た目の迫力だけではありません。

「人と被りにくい財布が欲しい」「和柄やレザーカービングが好き」「ウォレットロープまで含めて存在感のある財布を持ちたい」。

そんな方に注目してほしい、花山らしさ全開の革財布です。

花山レザーウォレットの写真と情報

花山レザーウォレットのリングやウォレットコードや各部
項目内容
価格20,900円〜78,100円
カラーブラック
ブラウン
タン
サイズ縦19.3cm×横9.5cm×厚2.5cm
一例として、レザーカービング「風神」のサイズを記載しております。
素材天然タンニンレザー(牛革)
コンチョ
金襴織物
収納札入れ×1
小銭入れ×1
カードポケット×10
フリーポケット×3
リング×1
ウォレットコード×1
一例としてレザーカービング「風神」の収納を記載しております。
公式サイト

SCIROCCO(シロッコ)SOD001B-ジップ長財布

SCIROCCO(シロッコ)SOD001B-ジップ長財布


制作:SONNE(ゾンネ)

SONNE(ゾンネ)は、ドイツ語で「太陽」を意味する、日本生まれのライフスタイルブランドです。

派手さを前面に出すというより、品の良さやさり気なさを大切にした、大人が日常で使いやすい財布やバッグなどを展開しています。

今回紹介するのは、SONNEの「SCIROCCO(シロッコ)SOD001B ジップ長財布」です。

SCIROCCOシリーズ最大の特徴は、イタリアのタンナーTEMPESTI(テンペスティ)社が手掛けるバケッタレザー。

革にたっぷりと油分を含ませる伝統的なバケッタ製法で仕上げられており、使い込むほどに色艶が深まる経年変化を楽しめます。

さらに、手作業による絞り染色によって生まれる深いシワと色ムラも特徴。

みか

同じ革でも表情が均一じゃないんですね。ムラ感、シワ感があって、ちょっと無骨で格好いいです!

その革を使い、財布自体は使いやすい王道のラウンドファスナー長財布に仕立てています。

ファスナーを大きく開けば中身を見渡しやすく、カードポケットは12ヶ所、中央にはファスナー式の小銭入れを備え、左右へ収納スペースが広がる使いやすい構造です。

見た目や革にはしっかり個性がありますが、財布の構造そのものは使いやすい王道設計です。

そして、この財布を今回の特集で紹介する理由が、財布の端に備わるDカンです。

ここにウォレットチェーンや革製のウォレットコードを取り付ければ、落下防止として使えるだけでなく、シワ感のあるワイルドなバケッタレザーとの見た目の相性も抜群です。

価格は19,800円(税込)。

もりもり

イチキュッパ、税込み19,800円でイタリアンレザーの長財布!しかもウォレットチェーンやコードを取り付けられるDカン付き!

イタリアンレザーの経年変化を楽しめて、収納力もしっかり。さらにウォレットチェーンまで合わせられて2万円以下です!

「バイカーズウォレットほどハードな見た目は求めていない」「でもウォレットチェーンやコードは取り付けたい」「革の経年変化も楽しみたい」。

そんな方に注目してほしい、使いやすさと革らしさのバランスが取れた長財布です。

SCIROCCO(シロッコ)SOD001B-ジップ長財布の写真と情報

SCIROCCO(シロッコ)SOD001B-ジップ長財布のDカンや各部
項目内容
価格19,800(税込)
カラーブラック
ブルーグリーン
ブラウン
レッド
サイズ縦9.5cm×横19.0cm
素材バケッタレザー(イタリア・テンペスティ社製牛革) 生地
収納札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×12
マチ付きフリーポケット×2
Dカン×1
販売サイト

ウォレットチェーンが付く二つ折り財布やコンパクト(ミニ)財布

ウォレットチェーンやウォレットコードといえば、長財布に付けるアイテムというイメージが強いと思います。

しかし、近年はキャッシュレス化によって二つ折り財布やコンパクト(ミニ)財布の人気が高まり、小型財布にもチェーンやコードを取り付けられるモデルが増えています。

ここからは、リングやDカン、ストラップホールなどを備えた、ウォレットチェーンやコードと組み合わせて使えるおすすめの二つ折り財布・コンパクト財布を紹介します。

ショートウォレットCrest(クレスト)ピュアシルバー

ショートウォレットCrest(クレスト)ピュアシルバー

制作:ATSU LEATHER WORKS(アツレザーワークス)

ATSU LEATHER WORKS(アツレザーワークス)から、もう一つ紹介したいのが「SHORT WALLET “Crest” The Ore純銀」です。

先ほど長財布でも紹介した、独自技術「The Ore(ジ・オーア)」を使った二つ折り財布モデル。

革にレザーカービングで模様を彫り、その彫刻部分に貴金属や宝石を使った顔料を定着させるという、ATSU LEATHER WORKSならではの技術が使われています。

この財布のレザーカービングを彩っているのは、なんと「純銀」。

デザイナーの地元にある国宝「松本城」の白と黒のコントラストから着想を得ており、ブランドロゴの紋章と植物をモチーフにしたCrest(クレスト)の彫刻が施されています。

みか

長財布もすごかったですけど、二つ折り財布になると純銀のカービングがギュッと凝縮された感じがしますね!

素材には、レザーカービング用に仕立てられたタンニンなめしのステアハイド(牛革)を使用。

使い込むことで革そのものが変化していくだけでなく、色付けに使われている純銀も少しずつ表情が変わるため、革とThe Oreの両方の経年変化を楽しめます。

サイズは約11.5×9.5cm、厚さ約1.5cm。

コンパクトな二つ折り財布ながら、カードポケット×8、札入れ×1、小銭入れ×1を備え、普段使いに必要な収納もしっかり確保されています。

そして、この財布を今回の特集で紹介したい理由は、もちろん「ウォレットチェーンやコードを組み合わせて使えること」。

小型の二つ折り財布に、存在感抜群のレザーカービングとウォレットチェーンを合わせられるという、なかなか珍しい組み合わせです。

価格は106,700円(税込)。

もりもり

10万円超えの高価な二つ折り財布ですが、純銀×レザーカービングという時点で普通の革財布とは別物!

ウォレットチェーンを付けても、財布の存在感が負けません。

「長財布ではなく二つ折り財布が欲しい」「レザーカービングが好き」「ウォレットチェーンを合わせても存在感のある二つ折り財布が欲しい」。

そんな方に注目してほしい!ATSU LEATHER WORKSらしさがギュッと詰まった二つ折り財布です。

色付レザーカービング「The Ore」ショートウォレットの写真と情報

ショートウォレットCrest(クレスト)ピュアシルバーのDカンや各部
項目内容
価格106,700(税込)
カラーピュアシルバー(貴金属の純銀にて調色)
サイズ縦9.5cm×横11.5cm×厚1.5cm
素材ステアハイド
収納札入れ×1
L字小銭入れ×1
カードポケット×4
隠しフリーポケット×4
リング×1
公式サイト

W-88K 花山レザーミドルウォレット

花山レザーウォレット(ミドルウォレット)


制作:花山(カザン)

花山(カザン)は、京都に本社を構えるバイク用品ブランドDEGNER(デグナー)が展開する、和のデザインを取り入れた革製品ブランドです。

王道的なバイカーズウォレットを展開するDEGNERに対して、花山は京都の金襴織物を革と組み合わせたり、風神雷神などの和柄をレザーカービングで表現したりと、より華やかで個性的な革財布を展開しています。

みか

ひと言で表すなら、「京都らしさ」と「バイカーズウォレット」を融合させたブランドですね!

今回紹介する「W-88K 花山レザーミドルウォレット」は、長財布よりもコンパクトな縦14cmのミドルサイズ。

財布の正面には京都・祇園の街並みをイメージした存在感のあるコンチョを配置し、さらに桜の形にくり抜かれた牛革の奥から、華やかな金襴織物がのぞく花山らしいデザインに仕上げられています。

素材には天然タンニンなめしの牛革を使用しているため、使い込むほどに色艶が深まり、革ならではの経年変化も楽しめます。

もりもり

14cmのミドルサイズでも、金襴とコンチョのおかげで存在感は十分!小さくなっても花山らしさは薄まりませんね!

見た目にはしっかり個性がありますが、長財布ほど大きくないので携帯しやすいのもミドルウォレットならではの魅力。

さらに、好みのウォレットロープを別途用意して組み合わせて使えるため、「長財布は大きすぎるけれど、ウォレットロープやコードを付けられる革財布が欲しい」という方にもおすすめです。

和柄、金襴、本革の経年変化。

花山らしい魅力を、持ち歩きやすいサイズにギュッと詰め込んだミドルウォレットです。

W-88K 花山レザーミドルウォレットの写真と情報

花山レザーウォレット(ミドルウォレット)のリングや各部
項目内容
価格19,800(税込)
カラーブラック
タン
サイズ縦14.0cm×横9.0cm×厚3.0cm
素材天然タンニンレザー(牛革)
コンチョ
金襴織物
収納札入れ×1
小銭入れ×1
カードポケット×5
フリーポケット×2
リング×1
公式サイト

W-120 二つ折りレザーウォレット

W-120 二つ折りレザーウォレット


制作:DEGNER(デグナー)

先ほど長財布でも紹介した、京都のバイク用品ブランドDEGNER(デグナー)。

ロングウォレットだけでなく、ウォレットロープを取り付けられるコンパクトな財布も展開しています。

今回紹介する「W-120 二つ折りレザーウォレット」は、牛革を使った非常にシンプルな二つ折り財布です。

サイズは縦9.5×横11.5cm、厚さは約2cm。

長財布よりもずっとコンパクトで、ズボンのポケットなどにも入れて持ち歩きやすいサイズ感です。

みか

さっきのDEGNERの長財布とはずいぶん雰囲気が違いますね!
こっちはかなりシンプル。

装飾を抑えたブラックの牛革財布なので、いかにもバイカーズウォレットという見た目ではなく、普段使いしやすいのがW-120の魅力。

しかし、シンプルな見た目ながら背面にはしっかりとリングを装備しています。

ここにウォレットロープやコードを取り付けられるため、「ウォレットチェーンを使いたいけれど、大きくてゴツい長財布は必要ない」という方にもピッタリです。

ウォレットロープは付属していないので、自分の好きなデザインや長さのものを別途選んで組み合わせられます。

収納は、札入れ×2、小銭入れ×1、カードポケット×5。

コンパクトな二つ折り財布ですが、お札・小銭・カードを一つにまとめられる、普段使いしやすい基本構成です。

そして価格は9,900円(税込)。

もりもり

1万円以下の本革二つ折り財布で、ウォレットロープを取り付けられるリング付き!

「チェーン対応の財布=大きなバイカーズウォレット」というイメージを良い意味で崩してくれる財布ですね。

シンプルな二つ折り財布が好きな方、長財布ほど大きな財布は持ちたくない方、自分好みのウォレットロープやコードを組み合わせたい方におすすめです。

W-120 二つ折りレザーウォレットの写真と情報

W-120 二つ折りレザーウォレットの各部
項目内容
価格9,900円(税込)
カラーブラック
サイズ縦9.5cm×横11.5cm×厚み2.0cm
素材牛革
収納札入れ×2
小銭入れ×1
カードポケット×5
リング×1
公式サイト

まとめ

ウォレットチェーンやコードが付く財布おすすめ

ウォレットチェーンが似合う財布って、やっぱり格好良いです。

王道のロングウォレットから革製のロープが伸びるスタイルもあれば、今では手のひらサイズのミニ財布にウォレットチェーンを合わせることもできます。

しかも、ただ格好良いだけではありません。

ズボンのベルトループと財布をつないでおけば、ポケットから財布が抜け落ちたときの落下・紛失防止にもなる。

もりもり

見た目も楽しめて、実用的
これがウォレットチェーンやコードを付けて財布を持つ大きな魅力だと思います。

今回紹介した中でも、MIC(ミック)の「ヒップポケット革財布」とATELIER MOKU(アトリエモク)の「SAKU」は、著者が実際に購入して使っている財布です。

この2つを購入するときは、財布そのものの魅力に加えて、「ウォレットチェーンやコードを付けられること」も絶対に欲しかった条件の一つでした。

そして実際に使ってみると、どちらも単に「チェーンが付けられる財布」ではありませんでした。

後ろポケットで使うことを徹底的に考えたMICのヒップポケット革財布。

手のひらサイズなのに、お札・小銭・カードをしっかり使えて、ウォレットチェーンまで楽しめるSAKU。

もりもり

財布そのものが面白くて、使いやすい。そこにウォレットチェーンという楽しみまで加わる。
だからこそ、この2つは財布の森でも特に紹介したかった財布です。

もちろん、今回紹介したのはこの2つだけではありません。

王道のバイカーズウォレット、革の経年変化を思い切り楽しめる長財布、純銀を使ったレザーカービング財布、京都らしい和柄の財布、シンプルな二つ折り財布まで。

みか

財布って、本当に種類が多くて面白いですよね!

有名なブランドだけを見ていたら出会えない財布もあります。

「こんな構造があるのか!」
「こんな革を使うのか!」
「こんな小さな財布にウォレットチェーンが付くのか!」

そんな発見があるから、財布探しは楽しいです。

もりもり

財布の森では、これからも実際に購入した財布を使って確かめたり、革や構造、収納、サイズまでじっくり調べたりしながら、まだ知られていない魅力的な財布もどんどん紹介していきます。

みか

この記事を読んで、
「ほかにはどんな財布があるんだろう?」
そう思っていただけたなら、ぜひ一度財布の森のトップページものぞいてみてください。

実際に購入して使った財布のレビューをはじめ、小さい財布、長財布、二つ折り財布、変わった構造の財布、注目ブランドなど、いろいろな方向から財布を探せるようにまとめています。

次に使う財布がまだ決まっていない方なら、眺めているだけでもきっと面白いと思います。

そしてその中から、

「これ、使ってみたい!」

と思える一品が見つかったら、財布の森としてこれほど嬉しいことはありません。

ぜひ、財布の森をもう少し歩き回ってみてください!

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ウォレットチェーンやウォレットコードそのものを探している方は、バイク乗り向けにまとめた記事でも紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。