

革財布は、革の質感や使いやすさだけでなく、ロゴマークの雰囲気でも印象が大きく変わります!
財布を選ぶ時、まず気になるのは素材、サイズ、収納力、価格、ブランドの知名度あたりだと思います。
もちろんどれも大事です。
でも実際に毎日使う財布だからこそ、ふとした時に目に入るブランドロゴの格好良さもかなり重要です。
同じ黒い長財布でも、刻印されているロゴが違えば雰囲気はまったく変わります。
- 丸形ロゴならクラシックに見える。
- 漢字ロゴなら日本の職人感が出る。
- ビンテージフォントなら少し古道具のような味が出る。
- 刺繍ロゴならトラッドで上品に見える。
そしてユニコーンや馬蹄のようなモチーフロゴなら、財布そのものに物語性が生まれます。

ロゴって小さい部分ですけど、そのブランドらしさがよく出ますよね。
財布を開いた時に見える刻印も素敵です!
そうなんです。
しかし、ブランドロゴは財布全体のデザインを大きく変えるものではありません。
けれど、ロゴひとつで財布の印象はしっかり変わります。
むしろ長財布や二つ折り財布は、形だけを見ると似ているものも多いです。
だからこそ、外装や内装に刻印されたロゴ、ファスナー引手のチャーム、革に入った刺繍ロゴなど、細かな部分にブランドのセンスが出ます。

財布のロゴは、いわばブランドの小さな看板です!
革に刻まれたロゴを見ると、そのブランドの歴史や世界観まで伝わってくる事があります!
この記事では、そんなロゴマークがおしゃれで格好良い革財布を厳選して紹介します。
ただロゴが目立つ財布を集めた訳ではありません。
上質な革を使い、作りにもこだわりがあり、さらにブランドロゴまで格好良い財布を選びました!
- ブランドロゴマークが格好良い財布
- GANZO(ガンゾ)の財布(ロゴ:丸形ブランドロゴ)
- UNIQUEON(ユニコーン)の財布(ロゴ:ユニコーンロゴ)
- COCOMEISTER(ココマイスター)・ナポレオンカーフシリーズ(ロゴ:荒野を翔ける2頭の馬)
- CYPRIS(キプリス)・オイルシェルコードバン ナチュラルコレクション(ロゴ:ビンテージフォント)
- J.PRESS(ジェイプレス)・オーセンティックレジメンタルシリーズの財布(ロゴ:刺繍レジメンタルロゴ)
- SOMES SADDLE(ソメスサドル)・PIROUETTE(ピルエット)シリーズの財布(ロゴ:馬蹄チャーム)
- sot(ソット)の財布(ロゴ:オリーブを咥えた鳩)
- SEEGER(ゼーガー)の財布(ロゴ:商神ヘルメス)
- Hallelujah(ハレルヤ)の財布(ロゴ:太陽のロゴ)
- KUBERA9981(クベラ9981)の財布(ロゴ:漢字風アルファベットロゴ)
- 池之端銀革店・Cramp(クランプ)の財布(ロゴ:ビンテージフォント)
- Cobalt Leather Works(コバルトレザーワークス)の財布(ロゴ:クサビロゴ)
- Tsurane(ツラネ)の財布(ロゴ:ビンテージフォント)
- 二宮五郎商店の財布(ロゴ:漢字ロゴ)
- まとめ
ブランドロゴマークが格好良い財布

財布のブランドロゴは、意識して見ないと見逃してしまう小さな部分です。
ですが、よく見るとかなり面白い。
老舗メーカーらしい重厚なロゴもあれば、神話や幸運のモチーフを取り入れたロゴ、革に刻印されたビンテージ感のあるロゴ、刺繍やチャームでさりげなく個性を出したロゴもあります。
どれもただのマークではなく、ブランドの考え方や財布の雰囲気を引き立てる大事な要素です。

財布の紹介記事を600記事以上作ってきた財布の森が、ロゴまで格好良いと思える革財布を紹介します!
有名ブランドはもちろん、知る人ぞ知る職人工房、著者が実際に愛用している財布まで含めて選びました。
財布は毎日持ち歩くものです。
せっかくなら、革の質感や使いやすさだけでなく、ロゴマークまで気に入る一品を選んでみて下さい。
GANZO(ガンゾ)の財布(ロゴ:丸形ブランドロゴ)

GANZO(ガンゾ)は、1917年創業の老舗革製品メーカー「AJIOKA」が手掛ける日本の本格派レザーブランドです。
素材選び、裁断、縫製、磨きまで妥協せず、長く使える革製品を丁寧に作り込んでいるブランドで、革財布好きからの信頼も非常に厚いです。
GANZOの財布は、新品時の美しさだけで終わらないのが魅力。
使い込むほど革に艶が増し、色に深みが出て、自分だけの表情に育っていきます。特にコードバンやブライドルレザーなど、革の経年変化をしっかり楽しみたい方にとっては、かなり満足度の高いブランドです。
そしてこの記事のテーマである「ロゴマーク」も非常に格好良い。
GANZOのロゴは、ブランド名の文字ロゴに加えて、丸形の中にミシンやAJIOKAの文字を配したクラシカルなデザイン。まるで古いコインや工房の刻印のような雰囲気があり、革財布の重厚感と相性抜群です。
外装や内装にさりげなく刻印されることで、主張しすぎないのに存在感がある。
高級感、職人感、クラシックな雰囲気をまとめて感じられるロゴで、ロゴまで含めて所有欲を満たしてくれる財布ブランドです。
参考記事 100年の技術!GANZO(ガンゾ)の財布全16シリーズ紹介!
GANZOの財布は、上質な革、丁寧な仕立て、そしてクラシックな丸形ロゴの刻印まで含めて所有欲を満たしてくれる逸品です。
大人が長く使える本格派の革財布を選びたい方、そしてロゴマークまで格好良い財布を持ちたい方にGANZOは非常におすすめです。

| 価格帯 | 約1万円台~10万円台以上(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 丸形ブランドロゴ |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| 特徴 | 老舗メーカーAJIOKAが手掛ける日本の本格派レザーブランド。クラシックな丸形ロゴと上質な革財布の相性が良く、大人が長く愛用したくなる品格があります。 |
GANZOの財布は公式ページであるOnline Storeでの購入品のみ修理が可能なため、安心の公式ページでの購入がオススメです。
UNIQUEON(ユニコーン)の財布(ロゴ:ユニコーンロゴ)

こちらは著者が実際に愛用している革財布です!
UNIQUEON(ユニコーン)は、コードバン専門フィニッシャーとして知られるレーデルオガワが展開する最高級馬革財布ブランドです。
コードバン財布が好きな方なら「レーデルオガワ」の名前を聞いたことがある方も多いと思います。
多くの革財布ブランドが上位シリーズに採用する世界最高峰の馬革で、透明感のある美しいアニリン染めコードバン。
そのコードバンを作り上げているレーデルオガワ自らが立ち上げたブランドがUNIQUEONなんです!
参考記事 【愛用品あり】コードバン財布おすすめ17選!レーデルオガワ製ユニコーンを持つ著者が厳選
レーデルオガワのオリジナルブランドがあることを知らなかった方は、かなり驚いたのではないでしょうか。
言い方を変えると、コードバンの魅力をよく知る作り手がコードバンの美しさを一番楽しめる形で財布に仕立てているブランド。
革財布好きとしては、もうこの時点で気になりますよね。
UNIQUEONの財布は、もちろん世界最高峰と言われるレーデルオガワが製造するコードバン「アニリン染めコードバン」を使用。
アニリン染料ならではの透明感、彩度の高い色合い、そして光を受けた時の奥行きある輝きが魅力です。
コードバンは「革のダイヤモンド」と呼ばれることがありますが、UNIQUEONのアニリン染めコードバンを見ると、その言葉がかなりしっくり来ます。
ただ光っているだけではありません。
革の奥から、スッと光が抜けてくるような透明感があります。
この水のような輝きが本当に美しい。
そしてこの記事で注目したいのが、UNIQUEONの「ロゴ」です。
UNIQUEONの財布には、ブランド名の文字ロゴと、幻獣ユニコーンを表現したロゴが刻印されています。
このロゴがかなり格好良い!
ユニコーンという名前だけでも少し特別感がありますが、それを革財布に刻印すると一気に雰囲気が出ます。
幻の馬、透明感のあるコードバン、レーデルオガワの染色技術。
この組み合わせは、ロゴ記事としてかなり相性が良いです。
馬革であるコードバンに、幻獣ユニコーンのロゴ。
現実の馬革と、伝説上の馬のような存在がひとつの財布の中で重なる。
こういう物語性、財布の森は大好物です。
実は著者もUNIQUEONのラウンドファスナー長財布を愛用しています。
数多くのコードバン財布を見てきましたが、UNIQUEONのアニリン染めコードバンはやはり特別感があります。
参考記事 UNIQUEON(ユニコーン)のアニリン染めコードバン長財布をレビュー!レーデルオガワ製の極上コードバンを徹底紹介!
手に取った時の透明感、光の入り方、革の張り、そしてこれからどう育っていくのかという期待感。
新品時の完成度も高いですが、本当の楽しみはここからです。
アニリン染めコードバンは、使い方や環境によって少しずつ艶や色合いが変化していきます。
傷ひとつ、色の深まりひとつまで、その人の使い方が出る。
だからこそ、ただの財布ではなく自分だけの革財布に育っていく感じがあります。
著者としても、このUNIQUEONの財布は今後ずっと愛用していきたい一本です。

UNIQUEONの財布は、ラウンドファスナーウォレット、バンドルウォレット、ミドルウォレット、ライトウォレット、ミニウォレットなどを展開しています。
中でもラウンドファスナーウォレットは、収納力と高級感をしっかり味わえる王道モデル。
外装にアニリン染めコードバンを贅沢に使い、内装にも上質な革を合わせた本格仕様です。
カード収納や札入れ、ファスナーレスのコインポケットなど、使いやすさもよく考えられています。
ただ美しいだけではなく、日常でしっかり使える。
このあたりもUNIQUEONの魅力です。
そして、外装の透明感あるコードバンを開いた時に見えるユニコーンロゴ。
これがまた良い。
表では革の美しさを見せて、内側ではロゴの格好良さを楽しませてくれる。
派手にブランド名を見せる財布ではありませんが、革好きにはしっかり伝わる迫力があります。

| 価格帯 | 約2万円台前半~9万円前後(税込) |
|---|---|
| ロゴ | UNIQUEON文字ロゴ/ユニコーンロゴ |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
※カラーはモデルや販売時期により異なります。 |
| 特徴 | レーデルオガワが展開するコードバン専門ブランド。透明感のあるアニリン染めコードバンと、幻獣ユニコーンを表現したロゴが非常に格好良く、素材・ロゴ・物語性まで楽しめる最高級馬革財布です。 |
UNIQUEONは、著者が実際に愛用しているイチオシのコードバン財布ブランドです。
透明感のあるアニリン染めコードバンと、ユニコーンロゴの格好良さを楽しみたい方におすすめです。
COCOMEISTER(ココマイスター)・ナポレオンカーフシリーズ(ロゴ:荒野を翔ける2頭の馬)

COCOMEISTER(ココマイスター)の中でも、革好きの心を強くくすぐるシリーズがナポレオンカーフです。
素材には、イタリア産のオイルドヌバックを使用。
新品時はしっとりとした起毛感があり、どこか荒々しさと色気を感じる独特の表情を持っています。
そして使い込むほどに起毛がなじみ、色が深まり、艶が増していく。
いわゆる「きれいに育つ革」というより、少しワイルドに変化していく革です。
革財布の中には上品にまとまるものも多いですが、ナポレオンカーフは少し違います。
触って、使って、擦れて、手の油が入り、どんどん自分の財布になっていく、革の変化をかなり近い距離で楽しめるシリーズです。
そしてこの記事で注目したいのが、ナポレオンカーフシリーズのロゴ。
ロゴには、荒野を翔ける2頭の馬が描かれています。
「Napoleon Calf」と「COCOMEISTER」の文字、そして荒野を駆け抜ける馬のシルエットで、この組み合わせがとても格好良いです。
ただのブランドロゴではなく、ナポレオンカーフという革の世界観そのものを表しているようなデザインです。
ナポレオンカーフシリーズは、1800年代の荒れ果てた荒野を駆け抜ける2頭の馬をコンセプトにしています。
荒野、馬、オイルをたっぷり含んだ革、そして激しく変化するエイジング。
この組み合わせはかなり強い。
まるで革財布の中に、一本の西部劇のような物語が入っているようです。
しかもロゴの配置も少しアシンメトリーで、整いすぎていないところが良く、きっちり真面目なロゴというより荒野の空気をまとったようなロゴです。
ナポレオンカーフのラフな質感と相性が良く、財布に刻印されると一気にシリーズの世界観が濃くなります。
ナポレオンカーフシリーズは、財布の種類が豊富なのも魅力です。
ラウンドファスナー長財布、L字ファスナー小銭入れ付き長財布、二つ折り財布、小銭入れ、L字ファスナー財布、マネークリップなど、自分の使い方に合わせて選びやすいラインナップになっています。
また、カラー名もかなり個性的。
ワイルドブラック、ワイルドブラウン、ワイルドオアシス、ワイルドサンセット、ワイルドドリームなど、まさに荒野の景色を切り取ったような名前が並びます。
財布の色を選んでいるはずなのに、どこか旅の目的地を選んでいるような気分になる。
このあたりもナポレオンカーフらしい魅力です。
革の変化を楽しみたい方、少し荒々しい雰囲気の財布が好きな方、ロゴまで含めて世界観のある革財布を選びたい方にはかなり刺さるシリーズだと思います。

| 価格帯 | 約1万円台前半~4万円前後(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 荒野を翔ける2頭の馬 |
| 財布種類 |
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| 素材 |
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| カラー |
※カラーはモデルや販売時期により異なります。 |
| 特徴 | イタリア産オイルドヌバックを使った経年変化に優れる革財布シリーズ。荒野を翔ける2頭の馬を描いたロゴが印象的で、革のワイルドな表情とシリーズの物語性を引き立てています。 |
ナポレオンカーフは、革の変化をじっくり楽しむというより、革がどんどん自分の色に染まっていく感覚を味わえるシリーズです。
荒野を翔ける2頭の馬のロゴも、そのワイルドな革質と相性抜群。
ロゴ、革、カラー名、エイジングまで含めて世界観のある革財布を楽しみたい方におすすめです。
参考記事 ココマイスターのナポレオンカーフの革財布は1度見たら忘れない!
販売ページCOCOMEISTER(ココマイスター)
CYPRIS(キプリス)・オイルシェルコードバン ナチュラルコレクション(ロゴ:ビンテージフォント)

CYPRIS(キプリス)は、全国の百貨店でも取り扱いのある日本の人気革小物ブランドです。
高い技術を持つ職人による丁寧な仕立てに定評があり、上質な革財布を安心して選びたい方から支持されています。
そのCYPRISの中でも、革好きの心をかなり強く揺さぶるシリーズが「オイルシェルコードバン ナチュラルコレクション」です。
素材には、無染色のコードバンを使用。
一般的なコードバン財布は美しく染色されたものが多いですが、このシリーズは革本来の表情をそのまま活かしているのが大きな特徴です。
もともと革にあったシワ、血管、毛穴の痕跡、色ムラまで個性として残しているため、同じナチュラルカラーでも一つひとつ表情が違います。
きれいに整えられた優等生のコードバンではなく、少し荒々しく、素朴で、革そのものの力を感じるコードバン。
この自然体の美しさがたまりません。
さらに使い込むほどに手の脂や日光、摩擦によって色が深まり、少しずつ飴色へと変化していきます。
新品時の淡いナチュラルカラーから、時間をかけて育っていく姿はまさに革財布の醍醐味です。
参考記事 【愛用品あり】コードバン財布おすすめ17選!レーデルオガワ製ユニコーンを持つ著者が厳選
そしてこの記事で注目したいのが、内装に刻印されているロゴです。
オイルシェルコードバン ナチュラルコレクションには、クラシックな雰囲気のビンテージフォントロゴが刻印されています。
このロゴがナチュラルコードバンの雰囲気ととてもよく合います。
ピカピカに整えた高級感というより、どこか無骨で、カウボーイが使い込んでいそうな革財布の空気。
ナチュラルカラーのコードバンに、少し古き良きアメリカを感じるような文字ロゴが入ることで、財布全体にワイルドな物語性が生まれます。
革の宝石と呼ばれるコードバンなのに、上品すぎず、少し土っぽい。
このバランスが格好良いです。
オイルシェルコードバン ナチュラルコレクションは、素材の個性をしっかり楽しむためのシリーズです。
血管や毛穴、色ムラが見えることもありますが、それこそが無染色コードバンの魅力。
同じ財布でも、持つ人によって色の深まり方や艶の出方が変わります。
使い始めは淡く素朴で、そこから少しずつ飴色に変わり、手の中で育っていく。
この変化を楽しめる方にとっては、かなり満足度の高い革財布です。
ロゴもまた、その変化と一緒に馴染んでいきます。
新品時はくっきりとした刻印。
使い込むほどに革の色が深まり、ロゴも財布全体の雰囲気の中に溶け込んでいく。
革とロゴが一緒に年を重ねるような、そんな楽しみ方ができるシリーズです。

| 価格帯 | 約3万円台~27万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | ビンテージフォント |
| 財布種類 |
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| 素材 |
|
| カラー |
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| 特徴 | 無染色コードバンの個性をそのまま活かした革財布シリーズ。飴色へと育つナチュラルカラーと、古き良き雰囲気のビンテージフォントロゴがよく合い、革好き心をくすぐるワイルドな表情を楽しめます。 |
CYPRISのオイルシェルコードバン ナチュラルコレクションは、革の個性とロゴの雰囲気を一緒に育てる財布です。
飴色に育つコードバンと、ビンテージ感あるロゴを楽しみたい方におすすめです。
キプリスは財布は正規販売店ノイジャパンでの購入が1番オススメです。
送料無料でラッピングサービスも無料で名入れサービスも無料で行っています。
更にレビューを書くだけでケアクリームも貰えますし、15時までの注文で即日発送!
J.PRESS(ジェイプレス)・オーセンティックレジメンタルシリーズの財布(ロゴ:刺繍レジメンタルロゴ)

J.PRESS(ジェイプレス)は、1902年にアメリカ・ニューヘブンで誕生した老舗トラッドブランドです。
創業地は名門イエール大学の門前。
アメリカントラッド、アイビースタイルを語る上で外せないブランドで、ジャケットやネクタイなどの紳士服を中心に長い歴史を築いてきました。
そんなJ.PRESSの空気を革財布に落とし込んだシリーズが、オーセンティックレジメンタルです。
このシリーズで注目したいのは、何と言っても牛革に施された刺繍ロゴ。
革財布のロゴというと、型押し刻印や金具ロゴが多いですが、オーセンティックレジメンタルは少し違います。
J.PRESSの象徴ともいえるレジメンタルストライプを、革の上に刺繍で表現しています。
これがかなり格好良い!
レジメンタルとは、もともと「連隊」を意味する言葉で、そのルーツはイギリス軍にあるとされています。
その後、1900年代にアメリカで広まり、J.PRESSらしいトラッドスタイルを象徴する柄のひとつになりました。
つまりこの刺繍ロゴは、ただの飾りではありません。
J.PRESSの歴史、ネクタイ文化、アイビースタイルの空気を、財布の外装に小さく縫い込んだようなデザインです。
財布に刺繍をする。
この組み合わせだけでも少し珍しいのですが、そこにレジメンタルストライプという選び方がとてもJ.PRESSらしい!
まるでジャケットの胸元からネクタイが少し見えるように、革財布の上にトラッドな柄が品よく入っています。
派手なブランドロゴで主張するのではなく、知っている人にはしっかり伝わる。
この“分かる人には分かる格好良さ”が、オーセンティックレジメンタルシリーズの大きな魅力です。
オーセンティックレジメンタルシリーズは、革財布でありながら、どこか紳士服のような雰囲気があります。
ブラックやチョコ系の落ち着いた牛革に、レジメンタル刺繍が入ることで、ただのシンプル財布では終わりません。
革小物なのに、少しネクタイを締めたような緊張感があるような、この「感じ」が良いです。
財布を取り出した時に、ロゴがドンと目立つわけではありません。
しかし、革の上にストライプが刺繍されているため、普通の財布とは少し違う洒落感があります。
大人っぽく、上品で、少しクラシック。
そしてほんの少しだけ学生街の空気もある。
イエール大学の門前から始まったJ.PRESSの歴史を思うと、この財布のレジメンタルロゴには不思議な説得力があります。
まるで革財布の中に、ネクタイ、ブレザー、古いキャンパス、石造りの校舎、そんな景色が小さく畳まれているようです。
財布の森としては、こういう“柄に歴史がある財布”はかなり好きです。

| 価格帯 | 定価 約16,500円~25,300円(税込) ※販売時期によりセール価格あり |
|---|---|
| ロゴ | 刺繍レジメンタルロゴ |
| 財布種類 |
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| 素材 |
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| カラー |
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| 特徴 | J.PRESSの象徴ともいえるレジメンタルストライプを、牛革に刺繍で表現した財布シリーズ。刻印や金具ではなく刺繍でロゴを見せるため、トラッドで品のある個性を楽しめます。 |
J.PRESSのオーセンティックレジメンタルは、ロゴを「刻む」のではなく「縫い込む」財布です。
革財布にトラッドな刺繍ロゴの洒落感を求める方におすすめです。
SOMES SADDLE(ソメスサドル)・PIROUETTE(ピルエット)シリーズの財布(ロゴ:馬蹄チャーム)

SOMES SADDLE(ソメスサドル)は、日本を代表する馬具メーカー発祥のレザーブランドです。
世界的な高級ブランドの中には、もともと馬具づくりから始まったブランドがいくつもあります。
エルメス、グッチ、ダンヒルなども、その歴史をたどると馬具や乗馬用品と深い関わりがあります。
そして日本で「馬具メーカー発祥の革製品ブランド」として知られている存在が、SOMES SADDLEです。
ブランド名のSOMESは「頂点」を意味するSOMMET、SADDLEは「鞍」を意味しており、最高の鞍を作りたいという想いが込められています。
馬具は、馬の強い力に耐え、騎手の命を支える道具。
そのため、美しさだけでなく、丈夫さ、正確さ、信頼できる作りが求められます。
SOMES SADDLEの革製品に品の良さと道具としての安心感があるのは、この馬具づくりの背景があるからだと思います。
そしてこの記事で紹介したいのが、PIROUETTE(ピルエット)シリーズの馬蹄チャームです。
ピルエットは、幸運の象徴として知られる蹄鉄モチーフをワンポイントに添えた財布シリーズ。
いわゆる刻印ロゴではなく、財布に小さな馬蹄チャームを付けることでブランドらしさを表現しています。
これがとてもお洒落です。
革財布のロゴというと、外装や内装に押された刻印を思い浮かべますが、ピルエットは立体的な馬蹄チャーム。
まるで財布に小さな幸運のお守りが付いているような雰囲気があります。
しかも、ソメスサドルは馬具メーカー発祥。
馬蹄モチーフを使うことに説得力があります。
ただ可愛いだけではなく、ブランドの歴史ときちんとつながっているのが格好良い。
馬具の世界から来たブランドが、財布に馬蹄を添える。
この流れが美しいです。
PIROUETTE(ピルエット)という名前も素敵です。
ピルエットは、馬術の歩法のひとつであり、バレエの回転技にも通じる言葉。
優雅に舞うような名前の通り、ピルエットシリーズの財布は、上品で軽やかな雰囲気があります。
革財布というと重厚で渋いものも多いですが、ピルエットは少し違います。
きちんと革財布なのに、手元にふわっと華やかさを添えてくれる。
馬蹄チャームがキラッと見えることで、財布全体が明るく見えます。
まさに「馬具の品格」と「幸運のお守り感」が合わさったような財布です。
派手すぎない、でも地味でもない。
ソメスサドルらしい上品な革の質感に、馬蹄チャームがちょうど良いアクセントになっています。

| 価格帯 | 約2万円台後半~4万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 馬蹄チャーム |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
※カラーはモデルや販売時期により異なります。 |
| 特徴 | 日本を代表する馬具メーカー発祥ブランドが手掛ける財布シリーズ。幸運の象徴である馬蹄チャームが上品な革財布に添えられており、馬具の歴史とお守りのような可愛らしさを同時に楽しめます。 |
SOMES SADDLEのピルエットは、ただ馬蹄チャームが付いているだけの財布ではありません。
馬具メーカー発祥という背景があるからこそ、馬蹄モチーフにきちんと意味があり、財布全体に品の良さが生まれています。
幸運を感じる馬蹄ロゴと、ソメスサドルらしい上品な革財布を楽しみたい方におすすめです。
日本の逸品を集めて紹介するネット上の有名百貨店「藤巻百貨店」にて正規販売されております。
販売ページSOMES SADDLE(ソメスサドル)
sot(ソット)の財布(ロゴ:オリーブを咥えた鳩)

sot(ソット)は、2002年に東京・恵比寿で創業した日本製のレザーブランドです。
ブランド名の「sot」は、その響きの通り「そっと寄り添う」ような温かみを感じる名前。財布もその世界観に近く、強く主張するデザインというより、毎日の暮らしに自然となじむ革製品を展開しています。
sotの魅力は革の表情を大切にした素朴さと、よく見ると個性がある設計のバランス。
シンプルで持ちやすい財布が多い一方で、革のシワ感を活かしたハンドウォッシュレザー、ふっくらとした表情が魅力のプエブロレザー、異素材を組み合わせた財布など、実はかなり表情豊かなブランドです。
そしてこの記事で注目したいのが、sotのロゴマーク。
sotのロゴには、平和の象徴として知られる「オリーブを咥えた鳩」が描かれています。
革財布のロゴというと、文字ロゴや家紋のようなマークが多いですが、sotの鳩ロゴは少し違います。
力強さよりも、やさしさ。高級感よりも、温もり。けれど革に刻印されると、しっかり品がある。
この「やさしいのに格好良い」雰囲気が、sotのロゴの大きな魅力です。
外装に大きく刻印されている財布もあれば、内装にさりげなく刻印されている財布もあり、シリーズによってロゴの見え方も変わります。
派手なブランドロゴではありませんが、鳩とオリーブの意味を知ると、財布を見るたびに少し愛着が増す。そんな物語性のあるロゴマークです。
参考記事 sot(ソット)の革財布おすすめ!厳選7シリーズを徹底紹介!
sotの財布は、見た目だけでなく使いやすさにもこだわりがあります。
外観はシンプルでも、内装を見るとカード収納や小銭入れの配置に工夫があり、「革の雰囲気」と「日常での使いやすさ」を両立している財布が多いです。
ロゴで強く目立たせるブランドではありません。
でも、革の表情、やさしいロゴ、丁寧な作りが合わさることで、長く使うほど好きになれる財布ブランドです。

| 価格帯 | 約1万円台~3万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | オリーブを咥えた鳩 |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| 特徴 | 平和の象徴「オリーブを咥えた鳩」をロゴに採用した日本製レザーブランド。温かみのあるロゴと革の自然な表情がよく合い、派手さよりも品の良さで魅せる財布が揃っています。 |
公式ページ(正規販売店ページ)での購入がオススメです。
ギャランティカードを残しておけば次回財布を購入する際には元金額の10%を下取り出来てお得です!(下取り出来る財布は参考記事参照)
SEEGER(ゼーガー)の財布(ロゴ:商神ヘルメス)

SEEGER(ゼーガー)は、1889年にドイツ・オッフェンバッハで馬具職人カール・ゼーガーによって創業した歴史あるレザーブランドです。
かつて世界中のセレブリティに愛され、数多くの受賞歴を誇った高級レザーブランドでしたが、時代の流れとともにその名は少しずつ薄れていきました。
しかし、そのまま消えてしまうにはあまりにも惜しいブランド。
そこで日本の職人とタンナーが手を組み、かつての名門SEEGERを現代に蘇らせました。
SEEGERのコンセプトは、「紳士にふさわしい品格と存在感を放つもの」。
さらに「God is in the details(神は細部に宿る)」という言葉を大切にしており、細部まで妥協しないものづくりを追求しているブランドです。
そしてこの記事で注目したいのが、SEEGERのロゴマーク。
SEEGERのロゴには、ギリシャ神話に登場する商神ヘルメスが描かれています。
ヘルメスは商業、旅、知恵、伝達などを象徴する神として知られており、革財布のロゴとして非常に相性が良いモチーフです。
財布はお金を入れる道具であり、日々持ち歩く相棒でもある。
そこに商神ヘルメスのロゴが刻印されているというだけで、どこか縁起の良さや特別感を感じます。
ロゴをよく見ると、ヘルメスの杖を思わせるモチーフや創業年である1889の数字、さらに手に革鞄のようなものを持ったデザインが確認できます。
神話、歴史、革製品ブランドとしての誇りがひとつに詰め込まれたようなロゴで、かなり見応えがあります。
文字だけのシンプルなブランドロゴも格好良いですが、SEEGERのように物語性のある紋章的なロゴはやはり強い。
財布に刻印された時の存在感もあり、ロゴマークそのものを楽しめる革財布ブランドとして非常に魅力的です。
SEEGERの財布は、型押し牛革のボーダーハードを使ったモデルを中心に、リザードやクロコダイルレザーを組み合わせた高級感のある革財布を展開しています。
特にラウンドジップ長財布やコンパクトウォレットは、外装の落ち着いた雰囲気に対して内装にリザードをさりげなく使うなど、大人らしい遊び心があります。
派手に見せるのではなく、細部で魅せる。
このあたりがSEEGERらしく、ロゴの世界観ともよく合っています。

| 価格帯 | 約1万円台後半~6万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 商神ヘルメス |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
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| 特徴 | 1889年創業のドイツ発祥ブランドを日本の職人が現代に蘇らせたレザーブランド。商神ヘルメスを描いた紋章的なロゴが印象的で、神話性と歴史を感じる格好良い財布を展開しています。 |
SEEGERは、革の質感や作りの良さだけでなく、ロゴマークの物語性まで楽しめるブランドです。
商神ヘルメスをモチーフにしたロゴは、財布というアイテムとの相性も非常に良く、歴史ある雰囲気とロゴの格好良さを重視して選びたい方におすすめです。
Hallelujah(ハレルヤ)の財布(ロゴ:太陽のロゴ)

Hallelujah(ハレルヤ)は、本革財布を比較的手に取りやすい価格で展開しているコストパフォーマンスに優れたレザーブランドです。
数千円台から一万円台で購入できる財布も多く、革の質感、収納力、使いやすさのバランスが非常に良い。
「上質な革財布を使ってみたいけれど、いきなり高級ブランドは少しハードルが高い」という方にも選びやすいブランドです。
Hallelujahといえば、やはり整理整頓財布のTIDY(タイディ)シリーズが有名です。
ブランド名知らなくてもTIDY(タイディ)は知っている方も少なくないと思います。
参考記事 便利で有名な財布!ブランド知名度より機能性重視のオススメ品特集!
財布の中身がごちゃごちゃになりにくいように、カード、紙幣、小銭を見渡しやすく収納できる設計になっており、長財布タイプからミニ財布タイプまで幅広く展開されています。
実は著者もHallelujahの財布を愛用しています。
こちら(下の画像)が、著者が愛用している整理整頓財布TIDYのコンパクト財布版!

TIDYは長く使っているお気に入りの革財布で、使いやすさはもちろん、手に取った時の雰囲気もかなり気に入っています。
そして購入の決め手のひとつになったのが、この記事のテーマでもある太陽のブランドロゴです。
Hallelujahのロゴは、顔のある太陽をモチーフにした印象的なデザイン。
高級ブランドのような重厚な紋章ロゴとは違い、どこか親しみやすく、少しレトロで、革財布に刻印されるとグッと雰囲気が出ます。
このロゴがあることで、シンプルな革財布にHallelujahらしい個性が加わる。
主張しすぎないのに、見つけると嬉しくなるロゴです。
革財布は毎日使うものだからこそ、ロゴの見た目や雰囲気も大切。
Hallelujahの太陽ロゴは、革の温かみやエイジングの楽しさとも相性が良く、使うほどに愛着が増していくタイプのロゴだと思います。
Hallelujahの財布は、シンプルな見た目ながら収納設計にこだわった財布が多いです。
特にTIDYシリーズは、財布の中を整理しやすく、会計時に中身を確認しやすいのが魅力。
革財布らしい味わいを楽しみながら、日常でしっかり使える実用性も欲しい方に向いています。
カラー展開も豊富で、ブラウンやキャメルなどの定番色から、グリーン、オレンジ、ワインレッドなど個性を出せる色まで選べるのも魅力です。

| 価格帯 | 約4,000円台~5万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 太陽のロゴ |
| 財布種類 |
|
| 素材 抜粋 |
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| カラー |
|
| 特徴 | 手に取りやすい価格帯ながら本革の質感と使いやすい収納設計を楽しめるブランド。顔のある太陽ロゴが印象的で、シンプルな革財布に親しみやすさと個性を加えています。 |
Hallelujahは、価格、使いやすさ、革の雰囲気、そして太陽ロゴの可愛格好良さまで含めて魅力のあるブランドです。
実際に著者も愛用しているからこそ言えますが、ロゴの雰囲気まで気に入って長く使えるコスパ抜群の革財布を探している方におすすめです。
KUBERA9981(クベラ9981)の財布(ロゴ:漢字風アルファベットロゴ)

KUBERA9981(クベラ9981)は、世界の希少な素材や個性的なレザーを現代のライフスタイルに落とし込む日本のレザーグッズブランドです。
国産コードバンやサドルレザーなどの王道素材はもちろん、クロコダイル、ダイヤモンドパイソン、エレファントレザー、スティングレイ、鮫桟革など、かなり攻めた素材の財布も展開しています。
ブランド名の「KUBERA」は、インド神話に登場する財宝の守護神「クベーラ」が由来。
財布はお金やカードを入れる大切な道具なので、財宝の守護神を名前に持つブランドというだけでも、どこか縁起の良さを感じます。
さらに「9981」という数字にも意味があります。
最初の「9」はクベーラが持つ9つの財宝、もうひとつの「9」は正数の最大数、そして「81」は日本の国番号。
日本から世界へ出かける人のお守りのような存在になってほしいという想いが込められています。
そしてこの記事で注目したいのが、KUBERA9981のロゴマーク。
一目見ると、古風な漢字や印章のように見える独特なロゴですが、実はKUBERAの「K」「B」「R」を丸く組み合わせたようなアルファベットロゴです。
この「和の雰囲気に見えて、実はアルファベット」というデザインがとても格好良い。
日本ブランドらしい静かな品格がありながら、どこか異国感もある。
財宝の守護神クベーラというブランド名の由来とも相性が良く、普通の文字ロゴとは違う強い個性を感じます。
財布に刻印されると、まるで印鑑や家紋のような雰囲気になり、革財布全体に引き締まった印象を与えてくれます。
派手なロゴではありませんが、見れば見るほど「これは何のマークだろう?」と気になってしまう。
ロゴに意味や奥行きを求める方にとって、KUBERA9981はかなり魅力的なブランドです。
KUBERA9981の財布は、素材の選び方にも大きな特徴があります。
コードバンやサドルレザーのように長く育てる楽しみがある革もあれば、クロコダイルやパイソン、エレファント、スティングレイ、鮫桟革など、個性の強い素材も選べます。
そのため、シンプルな財布を選びたい方だけでなく、人と被りにくい素材感のある財布を探している方にも向いています。
ロゴも素材も少しクセがある。
でも、そのクセが格好良い。
KUBERA9981は、普通の革財布では物足りない方に刺さるブランドです。

| 価格帯 | 約1万円台後半~30万円台以上(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 漢字風アルファベットロゴ |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
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| 特徴 | 財宝の守護神クベーラを名前の由来に持つ日本のレザーブランド。漢字や印章のようにも見える独特なアルファベットロゴが印象的で、希少素材を使った個性的な財布との相性も抜群です。 |
KUBERA9981は、素材選びもロゴデザインもかなり個性的な財布ブランドです。
漢字のようにも見えるアルファベットロゴは、革財布に刻印されると家紋のような格好良さがあり、人と被りにくいロゴと素材感を楽しみたい方におすすめです。
池之端銀革店・Cramp(クランプ)の財布(ロゴ:ビンテージフォント)

池之端銀革店は、革と真鍮を組み合わせた独創的な革製品を展開する日本のレザーブランドです。
財布にも男心をくすぐるギミックが多く、ただ収納するだけの道具ではなく、触って楽しい、使って育てたい、少し自慢したくなる革小物を制作しています。
その池之端銀革店が手掛けるオリジナルブランドのひとつが、Cramp(クランプ)です。
Crampは質実剛健な作りと遊び心ある設計が魅力のブランド。
英国産ブライドルレザーを使ったシリーズでは、堅牢な革に真鍮パーツを組み合わせることで、まるで古い工具や長年使い込まれた道具のような格好良さがあります。
新品なのに、どこかすでに物語を持っているような雰囲気。
この“古道具感”がCrampの大きな魅力です。
そしてこの記事で注目したいのが、Crampのロゴ。
財布にはビンテージ感のあるオリジナルフォントロゴが刻印されており、革と真鍮の雰囲気をさらに引き立てています。
ロゴ単体で強く主張するというより、革のシワ、ブライドルレザーのブルーム、真鍮の鈍い光、その全部に自然となじむロゴです。
きれいに整いすぎたロゴではなく、少し荒さや道具感がある。
そこが良い。
革財布に刻印されると、まるで海外の古い工房で使われていた刻印のような空気が出ます。
特に藤巻百貨店別注のロイヤルブルーのブライドルレザー財布は、深い青の革と真鍮の組み合わせがとても印象的。
そこにCrampのビンテージフォントロゴが入ることで、爽やかな青財布というより、しっかり武骨で大人っぽい財布に仕上がっています。
Crampの財布は、ロゴだけでなく作りそのものにもかなり個性があります。
回転式コインケース、ネックウォレット、ウォレットキーケース、真鍮金具付きの財布など、普通の財布では少し物足りない方に刺さるアイテムが多いです。
財布というより、革でできた小さな道具。
そんな表現がよく似合います。
また、ブライドルレザーは使い込むほどにロウがなじみ、艶が増していく革です。
真鍮パーツも経年変化によって少しずつ色味が深まり、革と一緒に育っていきます。
この経年変化に、ビンテージフォントのロゴが本当によく合う。
Crampは、ロゴ、革、金具、ギミックがひとつの世界観でまとまっているブランドです。

| 価格帯 | 約1万円台~5万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | ビンテージフォント |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
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| 特徴 | 革と真鍮を組み合わせた武骨で遊び心ある革製品を展開。ビンテージフォントのロゴがブライドルレザーや真鍮パーツとよく合い、古い道具のような格好良さを楽しめるブランドです。 |
Crampは、きれいなだけの財布では少し物足りない方におすすめしたいブランドです。
革、真鍮、ギミック、そしてビンテージフォントのロゴまで含めて、財布全体から道具としての色気が出ています。
男心をくすぐるロゴと武骨な革財布を楽しみたい方に、Crampは非常におすすめです。
日本の逸品を集めて紹介するネット上の有名百貨店「藤巻百貨店」にて正規販売されております。
販売ページ池之端銀革店
Cobalt Leather Works(コバルトレザーワークス)の財布(ロゴ:クサビロゴ)

Cobalt Leather Works(コバルトレザーワークス)は、東京の片隅にあるアトリエで一人の職人が革製品を制作している小さなレザーブランドです。
大きなブランドのように大量生産される財布ではなく、一人の革職人が全工程を手掛ける少量生産の革製品。
そのため、普通に生活していたらなかなか出会えないブランドかもしれません。
ですが、知ってしまうと気になる。
いや、かなり気になる。
Cobalt Leather Worksの財布には、派手なブランドロゴや分かりやすい高級感とは違う、静かな熱量があります。
コンセプトは、「困難を打ち破り、心と心を繋ぎ止められるような革製品を作る」こと。
この想いを象徴しているのが、ブランドロゴにもなっている楔(くさび)です。
楔とは、物を割ったり、隙間に打ち込んで固定したりする道具。
つまり「打ち破る」と「繋ぎ止める」という、まったく違うようでどちらも力強い意味を持っています。
この楔だけをロゴにしているところが、とても格好良い。
文字ロゴでブランド名を主張するのではなく、楔のマークだけでブランドの想いを表している。
まるで小さな印の中に、作り手の覚悟が打ち込まれているようなロゴです。
Cobalt Leather Worksの財布は、イタリアンレザーのプエブロやマレンマを使ったモデルが中心。
プエブロのザラッとした表情、マレンマのしっとりとしたオイル感、そしてそこに刻印されるクサビロゴ。
この組み合わせがとても良いです。
シンプルなのに、どこか芯がある。
静かな財布なのに、ちゃんと目を引く。
有名ブランドのロゴを見せる格好良さとはまた違う、知る人ぞ知る工房の印を持つ格好良さがあります。
Cobalt Leather Worksの財布は、見た目はすっきりしていますが、設計にはしっかり個性があります。
ラウンドジップ長財布、ミドルウォレット、ハーフウォレット、ビルフォールドウォレットなどを展開しており、財布の形ごとに革の見せ方や使いやすさが工夫されています。
また、カラー展開も魅力的です。
ペトロリオ、タバコ、コッチネッラ、オリーヴァ、プルーニャ、グリージョなど、イタリアンレザーらしい深みのある色が揃っています。
色名まで少し異国感があるのも良い。
財布を選んでいるだけなのに、革の色を眺めながら小さな旅をしているような気分になります。
そして、その革が使い込むほどに艶を増し、色に深みが出ていく。
楔ロゴの刻印も新品時より少しずつ革になじみ、使い込んだ財布の中でより自然な表情になっていきます。
派手なブランドではありません。
でも、だからこそ惹かれる。
有名ブランドのロゴでドンと見せる財布ではありません。
でも、革の表情、手仕事の温度、楔ロゴに込められた意味を知ると、じわじわ格好良く見えてくる。
Cobalt Leather Worksは、そんな“知る人ぞ知る格好良さ”を楽しめるブランドです。

| 価格帯 | 約2万円台後半~4万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | クサビロゴ |
| 財布種類 |
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| 素材 抜粋 |
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| カラー |
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| 特徴 | 一人の職人が全工程を手掛ける小さなレザーブランド。楔をモチーフにしたシンプルなロゴには「困難を打ち破る」「心と心を繋ぎ止める」という想いが込められており、静かで芯のある格好良さを感じる財布を展開しています。 |
Cobalt Leather Worksは、知名度で選ぶ財布ではありません。
一人の職人が作る手仕事の温度、イタリアンレザーの深い色、そして楔ロゴに込められた想いまで含めて楽しむ財布です。
派手なロゴではなく、静かに意味を持つロゴが好きな方にCobalt Leather Worksは非常におすすめです。
Tsurane(ツラネ)の財布(ロゴ:ビンテージフォント)

Tsurane(ツラネ)は、日本の歌舞伎に登場する長台詞「連ね」から名付けられたレザーブランドです。
ブランド名には、作り手から使う人へ、技と心を注いだ革製品をつなぎ、愛着を連ねていきたいという想いも込められています。
この名前の由来がとても良い。
革財布は、買った瞬間だけで完結するものではありません。
作り手の手を離れ、使う人の毎日に入り、少しずつ傷や艶が増え、やがてその人だけの財布になっていく。
Tsuraneという名前には、そんな革財布らしい時間の流れがきちんと入っています。
素材には、イタリア・トスカーナのタンナー「イタルペル社」にスペシャルオーダーした特別仕様のイタリアンレザー「トゥクソン」を使用。
フルベジタブルタンニン鞣しの牛革をベースに、Tsuraneらしい風合いを出すために特別な加工が施されています。
しっとりとした質感がありながら、使い込むほどに艶と味わいが増していく革です。
そしてこの記事で注目したいのが、Tsuraneのロゴ。
財布には、ビンテージ感のある「Tsurane」の文字ロゴが刻印されています。
派手なマークロゴではありません。
でも、この少しクラシックで味のあるフォントが、トゥクソンレザーの雰囲気とよく合っています。
革に刻印されたTsuraneの文字は、まるで古い洋書の表紙や、旅先で見つけた小さな看板のような空気があります。
日本の歌舞伎から来た名前なのに、ロゴの雰囲気はどこかヨーロッパのビンテージ感もある。
この和と洋が静かに混ざった感じが、Tsuraneの面白いところです。
Tsuraneの財布は、丸みのあるフォルムやWステッチが印象的です。
きれいに整えすぎた革財布というより、少しカジュアルで、手に取りやすく、でもしっかり作り込まれている。
この肩の力が抜けた雰囲気も魅力です。
ミニ財布、ミニラウンドジップ財布、ショート財布、ハーフラウンドジップ財布など、コンパクトで持ち歩きやすい財布を中心に展開しています。
特にWステッチはデザインのアクセントになるだけでなく、革財布全体に程よいクラフト感を加えています。
そこにビンテージフォントのロゴが刻印されることで、財布全体が少し懐かしく、少し新しい。
そんな不思議な表情になります。
財布のロゴとして強く主張するタイプではありません。
でも、革の色、ステッチ、丸みのある形、そしてTsuraneの文字が合わさると、じわっと格好良い。
革財布を長く使う楽しさを知っている人ほど、このロゴの良さが伝わると思います。

| 価格帯 | 約1万円台後半~3万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | ビンテージフォント |
| 財布種類 |
|
| 素材 |
|
| カラー |
※カラーはモデルや販売時期により異なります。 |
| 特徴 | 歌舞伎の「連ね」を由来に持つ日本のレザーブランド。ビンテージ感のある文字ロゴと、スペシャルオーダー版イタリアンレザーの風合いがよく合い、長く使うほど愛着が連なっていくような財布を展開しています。 |
Tsuraneは、強いロゴでドンと見せるブランドではありません。
けれど、歌舞伎の「連ね」から来た名前、作り手から使う人へつながる想い、そして革になじむビンテージフォントのロゴが重なることで、じわじわ格好良く見えてくるブランドです。
派手さよりも、名前の意味や革の表情まで含めて楽しめる財布を選びたい方にTsuraneはおすすめです。
二宮五郎商店の財布(ロゴ:漢字ロゴ)

二宮五郎商店は、日本の熟練職人による手仕事と、現代的な設備を組み合わせて革製品を仕立てる老舗レザーメーカーです。
特に、日本独自の伝統技術である風琴マチ技法を長年継承していることでも知られており、細部まで妥協しないものづくりに強みがあります。
革、縫製、道具、設備、品質チェックまでこだわり抜く姿勢は、まさに職人ブランド。
有名ブランドのように分かりやすく名前が前に出るタイプではありませんが、革製品を深く見ていくと必ず気になってくる存在です。
二宮五郎商店の面白いところは、シリーズごとに雰囲気が大きく変わるところ。
クラシカルで端正な革財布もあれば、折り紙をモチーフにしたKAWAORIGAMIシリーズのように、日本らしい発想を革製品に落とし込んだものもあります。
同じメーカーが作っているのに、シリーズごとにまるで別の顔を見せる。
それだけ技術の引き出しが多いブランドだと思います。
そしてこの記事で注目したいのが、二宮五郎商店のロゴ。
財布には、古風な字体で「二宮」と刻印された漢字ロゴが入っています。
さらに「Nino Classical Tailored」「MADE IN JAPAN」の文字が合わさることで、和の雰囲気とクラシックな洋の雰囲気が同居したロゴになっています。
この漢字ロゴがかなり良い。
アルファベットのブランドロゴが多い革財布の中で、漢字の「二宮」が刻印されていると、一気に日本の職人仕事らしい空気が出ます。
派手なマークではありません、でも革に刻まれた漢字には、どこか道具としての重みがあります。
印鑑のようでもあり、暖簾の屋号のようでもあり、老舗の看板のようでもある。
この“日本の職人感”が、二宮五郎商店の財布にはよく似合います。
二宮五郎商店の財布は、素材の選び方も幅広いです。
キップやディアスキンのような扱いやすい革から、ホーウィン クロムエクセル、ホーウィン シェルコードバンのような存在感のある革まで展開されています。
革の種類によって表情は大きく変わりますが、どの財布にも共通しているのは、きちんと作られている安心感。
見た目だけで押してくる財布ではなく、使っていく中で「あ、やっぱり作りが良い」と感じるタイプの革財布です。
そして、そこに漢字ロゴが入る。
この組み合わせが渋いです。
革財布に日本語のロゴが入ると、場合によっては少し野暮ったく見えることもあります。
でも二宮五郎商店の場合は、字体と配置がきれいなので、むしろ品よく見える。
和風に寄りすぎず、クラシックな革財布として自然に成立しているところが魅力です。

| 価格帯 | 約1万円前後~15万円台(税込) |
|---|---|
| ロゴ | 漢字ロゴ |
| 財布種類 |
|
| 素材 抜粋 |
|
| 特徴 | 熟練職人の技術と日本製らしい丁寧な作りが魅力の老舗レザーメーカー。古風な字体の漢字ロゴが革財布に刻印されることで、和の品格と職人仕事の重みを感じられます。 |
二宮五郎商店は、漢字ロゴまで含めて日本の職人仕事を感じられるブランドです。
和の品格があるロゴと、確かな作りの革財布を楽しみたい方におすすめです。
まとめ

ロゴマークがおしゃれで格好良い革財布を紹介しました。
財布を選ぶ時は、素材、収納力、サイズ感、価格に目が行きやすいです。
もちろんそれらはとても大切です。
ただ、毎日使う財布だからこそ、ふと目に入るブランドロゴの雰囲気も意外と大きな満足感につながります。
革に刻印されたロゴ。
内装にさりげなく入った文字ロゴ。
財布の表情を引き締めるチャーム。
革の上に縫い込まれた刺繍ロゴ。
どれも小さな部分ですが、そのブランドの考え方や世界観がぎゅっと詰まっています。

そこに歴史、職人の技、素材へのこだわり、遊び心が見えると、財布を手に取るたびに少し嬉しくなります。
今回紹介した財布は、ロゴが格好良いだけでなく、革の質感や作りにもこだわりがあるものを選びました。
有名ブランドの完成度の高い財布、知る人ぞ知る職人工房の財布、そして著者が実際に愛用している財布まで、どれも財布の森としておすすめしやすい革財布です。
せっかく長く使うなら、革の質感や使いやすさだけでなく、ロゴマークまで気に入る財布を選んでみてください。
お気に入りのロゴが刻まれた財布は、ただの持ち物ではなく、毎日持ち歩きたくなる相棒になってくれます。


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