長財布と二つ折り財布ってどっちが良い?メリット・デメリットとは?

長財布と二つ折り財布はどっちがよい?
長財布と二つ折り財布はどっちが良いのか迷っていませんか?

私もこの問題に長く悩まされました。

服は毎日違うモノを着るけど財布は同じもの使います。
毎日使う財布だからこそ非常に大事です!

大切なお金を入れるものですし、悩むのは当然だと思います!
この記事ではそんな方の為に参考になればと、両方のメリット・デメリットを紹介します。

はじめに言いますがこの記事は長いです!それほどこの問題に対しての私の思いも強いのです!
結果として今は二つ折り財布に落ち着いていますが、その明確な理由も最後に教えます。

長財布のメリット・デメリット

長財布のメリットとデメリット
まずは長財布から紹介していきます、大きく分けて以下の通りです。

メリット
  • 収納力がある
  • お札やカード等、中身が確認しやすい
  • お札が曲がらない
デメリット
  • 大きいからかさばる
  • 別でバックが必要、荷物になる
  • お尻に入れたまま座りにくい

以上が長財布の特徴です、では詳しく説明していきます。

収納力がある!

長財布の優れた収納量
収納力では長財布に軍配があがるのは間違いないですね、というより最大の特徴です。

カードが8枚〜多いのは15枚以上も入ります。

フリーポケットも大きいですからカード入れとして使えばもっと入るでしょう。

札入れも基本2つ付いてますので、金額で分けたりと片方を領収書入れとして使ったりと便利です。

小銭入れも大きいタイプが付いている事が多いので、小銭を多く入れられます。

お札やカード等、中身が確認しやすい

財布を開いた時に、お札が見えやすくて取り出しやすいです、カードも専用のカード入れが多いので開いた時に見える枚数が多いので探しやすいです。

お札が曲がらない

お札が曲がらない
風水的にお札が曲がらない事を理由に長財布を選ぶ人も多いと思います!

むしろお金を絶対に曲げたくないという方は長財布しかないですね!

風水を気にする方は下記の記事を参考にしてみて下さい。

参考金運アップする!お洒落でカッコ良い茶色い財布おすすめ3選!

では、次からはデメリットを紹介します!

大きいからかさばる

長財布は収納量がある分、大きいのでかさばります。

一言で言ってしまえば邪魔と思える場面が多いです。

スリに注意!別でバックが必要になる

スリに注意、別でバックが必要です。
大きいのでポケットに入れると、はみ出てしまうため、別でバックが必要になる事が有ります。

財布を買う時に、大事にしようとバックを買う方もいますが、正直その分余分な出費となります。

また、ポケットからはみ出るということは目につきやすく、スリの目標になりやすいため注意が必要です。

お尻に入れたまま座りにくい

お尻に入れたまま車の運転をする、電車に乗る、自転車に乗るなどで座る事は出来ません。
正直出来ない事もないですが、財布が途中で折れて曲がってしまいシワになります、革財布の場合は取り返しの付かない事になります。

座る時にわざわざ取り出して横に置いたりする必要があります。
だからこそ、財布を入れるバックが必要になってくるのです。

二つ折り財布のメリット・デメリット

二つ折り財布のメリットとデメリット
では今度は二つ折り財布の事を詳しく説明していきます。

メリット
  • コンパクトで機能的
  • ポケットにスッと収まる
  • ライフスタイルが楽になる
デメリット
  • 長財布と比べると収納が少ない
  • お札が曲がる

以上が二つ折り財布の特徴ですね、こちらも詳しく説明します!

コンパクトで機能的!

コンパクトで機能的な二つ折り財布
二つ折り財布の最大のメリットはやっぱりコンパクトサイズです。

手のひらサイズに収まるタイプが多く、コンパクトながら必要な収納力も十分なので機能的です。

ポケットにスッと収まる

ポケットに収まりやすい
ポケットにしっかりと収まりますので、邪魔になりません。

長財布の様に、車の運転などの座る時にいちいちポケットから出す必要もないのでバックも必要なくなります。

長財布を買う時にバックも買うなら、その分の費用を財布に回せます!

ライフスタイルが楽になる

ライフスタイルが楽になるとはどう言うこと?と思われる方がいたらすみません。

つまり、先に説明したメリットから、二つ折り財布はコンパクトで機能的です。
基本は胸ポケットやお尻のポケットなど場所を問わずスッと収まりますから服を選びません。

バックも準備する必要なく、服を選ぶ時間も削減出来ます。

財布とスマホを持ってパッと出掛けられて、そのまま座れて制限なく行動出来るので、長財布を持っていた人からすればライフスタイルも変えてしまえる程に楽になるでしょう!

個人的にはコレが一番のメリットだと感じています。

では、次はデメリットを紹介していきます。

長財布と比べると収納が少ない

収納力ですが、二つ折り財布はカード収納は3枚〜4枚、カードや領収書など入れられるフリースペースが2〜3つが多いです。

長財布のフリースペースに比べて1つひとつも小さいです。

カードを沢山持ちたい方には少ないと感じる方もいると思います。

お札が曲がる

お札は財布を折ったときに曲がります。

ビシっと曲がってしまう事はないですが、お札が曲がるのが嫌と考える方は気になるポイントでしょう。

長財布と二つ折り財布どちらを選べば良いのか?

長財布と二つ折り財布どちらを選べば良いのか
以上の事を踏まえると、どちらが自分に合っていて選べば良いのかが見えてきます。

長財布が合っている人

  • カードを沢山入れておきたい方
  • 普段からバックを持ち歩いている方
  • お札は曲げたくない方

二つ折り財布が合っている人

  • カードは少なくても良い方
  • 基本バックを持ちたくない、ポケットに入れて気軽に出かけたい方
  • 座る時に出すなど、行動を制限されたくない方

私が二つ折り財布にした理由

記事の先頭の方でも言いましたが、私は今は二つ折り財布を使っています。
これからも替えるつもりは全くありません!

今まで長財布を使っていた時も年単位で長い期間有ります、私は革財布が好きで両方沢山持っており、どちらのタイプも使い倒して来ました。

そこで感じた事は、長財布は邪魔だなという事です。

やはり、座りにくいしお尻のポケットが無い服、例えばジャージとかの場合は持って歩くことになる、またはバックが必要になるなど使っていて面倒だなと感じます。

二つ折り財布の方が遥かに便利だと実感しています。

カードは4枚がベスト!少数精鋭がお得!

カードは少ない方が良い
収納量ですが、長財布程に多く無くても十分ですよ!

カードのベスト枚数はクレジットカードが2枚と免許証と保険証の4枚と言われているそうです。

クレジットカードは分散させずに少数精鋭にまとめたほうがポイントが集中出来て絶対にお得ですからね!

私もメインのクレジットカードの一枚に集中させています、先日はポイントで現金還元(振り込み)10万円と嬉しい思いをしています。

カードの収納は4枚も入れば良いと思います。

あとのポイントカードや電子マネーはフリーポケットに十分収まりますから。

札入れの使い勝手は同じ

お札入れですが、間仕切りタイプの二つ折り財布も多いので金額で分けたり領収書入れとして使うなど長財布と使い勝手が同じです。

お札が曲がるのが嫌と言いますが別にくしゃくしゃになる訳でもなく、綺麗に収納出来ます!

長財布の方がお札が確認しやすいと言われますが、二つ折りが確認しにくい訳ではないです。
十分確認しやすいです。

お金持ちは長財布を使うというのは間違い!

金持ちは長財布を使うのは間違い
昔、お金持ちは長財布を使うという話がありましたが(誰が言ったか分からないが、根拠の無いそういったジンクスが何故か日本人には信じられている)、私は違うと確信しています!

なぜなら、私が知っているお金持ちの方は二つ折り財布を使っている率が非常に高い!

そして、事実あのビル・ゲイツ氏は二つ折り財布を使っていますし、ファーストクラスに乗るビジネスエリートが好んで使うのはシンプルな二つ折り財布だそうですよ。

合理的に考える方ほど、長財布は使わないのだなと思いました。

外国の男性が見たら「日本人の男性はなぜ長財布を使うのか?何をそんなに入れるの?」と疑問を持つ方が多いそうです。

まとめ

長財布と二つ折り財布のメリットとデメリットまとめ
この記事を最後まで読んで頂いて有り難うございます。

コンパクトサイズで機能的、そしてカッコイイ二つ折り財布は沢山存在します!
みんな知らないだけです、このサイトでも数多く紹介しています。

個人の意見ですが、財布好きの私にとってもとっても重要な問題なので、つい熱くなってしまい長い記事となってしまいました。

ちなみに私は長財布が嫌いな訳ではなく沢山持っています、革財布は全般に大好きです。

ただ沢山使って来た経験の中で比べた場合の私の意見です。

この記事が誰かの参考になってくれれば嬉しいと思います。
二つ折り財布メンズ用おすすめ8選!
上の画像の様なカッコ良い二つ折り財布を紹介しているのは下記の記事です、参考にしてください。

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