財布の森の管理人プロフィール

静岡の富士山

まずはじめにお礼を言わせて下さい。

当サイトに来てくれて本当に有り難う御座います!この記事では管理人のプロフィールを紹介させて頂いています!

では早速。

財布大好き!特に革財布が好みの「もりもり」です!

当サイト「財布の森」管理人をさせて頂いています!

好きなアーティストはRADWIMPSで、2006年に出したアルバム「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」に入っていた「いいんですか?」という曲でファンになりました!

とにかく昔から大人格好良い物が大好きで革製品は特に好きです!

ある日、仕事をしていた鹿児島で職人の個人工房が作った革財布の凄さに圧倒されてしまい、6万円台と当時18才だった僕には高い財布でしたが、この財布を使いたいと即購入しました!

見た目は普通の長財布なのにとてもしっかりした作りで長く愛用し、今は違う日本の財布を使っていますが、20年近く経った今でも持っており使えます!

最近(いや、記憶に無いくらい昔からかな?)は、そういった革財布の話しかしない事と、もう1つの趣味アウトドアの話しかしないので友達もよく引いています(笑)。

服は毎日違う服を着るけど財布は365日同じ物を持つ方が多いはず!しかも服より長く使うと思います!

そんな大事なアイテムは一番こだわらないといけないと思っています!

生い立ちから現在まで簡単に紹介

生まれは静岡県の山奥で育ちました。

静岡のイメージ通り小さなお茶農家の息子です。

年は恥ずかピーので言いませんが、各時代の紹介で好きなアーティストや流行った事を書くので、恥ずかピーとかの古いギャグも踏まえ、年は想像出来ると思います!

幼稚園時代

幼稚園の思い出は山の茶畑で遊び、2メートル位の石場から落ちて頭から流血した記憶もあります。
(次の日に幼稚園で頭に貼ったどデカい絆創膏が恥ずかしかったのが懐かしい。)

ちなみに父親は手もみ茶で全国優勝し日本一になったという、一般的には有名ではないが意外と凄い人。

今でも茶工場で働いています、先日、ズン飯尾が工場に取材に来てました。

僕が好きな財布も一般的には有名人ではないが、良い財布を作る職人の財布です。

小学校時代

静岡のイメージ通りサッカー少年団に入る!というか野球が無かった!
今思えば「サッカーだけやれ!」という静岡なりのコンプライアンスギリギリのやり方だったのかも知れない。

最初はレギュラーだったが途中で外されるという実力の持ち主です!
ただ持久走だけは早かった、これは後の高校でも全校トップ10入りする程に早かった。

みんな本当に仲が良くていじめも無かったですね!
休み時間になると、当時流行りまくっていたスラムダンクごっこが楽しかったです!

中学校時代

静岡のイメージを裏切るが野球部に入る、もちろんサッカー部もあったが実は野球部に入りたかったのです。

本当に弱い部だったけど皆練習を休まず、やる気でサッカー部に負けるなと頑張っていたのを覚えています。
ちなみに3年間で数え切れない程に試合をしたけど、勝ったのは1回ね。

この時からグローブやスパイクの革の手入れが好きで、今の革財布好きに繋がっているのかもしれない。

丁度、大リーガーのマーク・マグワイアーとサミー・ソーサのホーラン王争いで野球が盛り上がっていた時代です!

高校時代

工業系の高校に進み、男女共学でしたが男ばかりの高校で女子が悲しいことに少なかった!

今思えばその分大事な友達が沢山出来て良かったかなとも思っています。(もう1回高校選べるなら、もっと女子が居た高校選ぶかもしれませんが・・・。)

高校まで自転車で片道20キロ以上を毎日通学していたのですが、今思えばよく通っていたなと感じます。

自転車で走っている時にウォークマンで、ハイスタやドラゴンアッシュを聞いていました!

バリバリの高校球児で練習もほとんど休まずに出たのが自慢です。

この時も革の手入れが大好きでしたね、財布も革のシンプルな黒の二つ折り財布を買ってもらい大事に使ってたのを覚えています。

先程書きましたがマラソン大会で2年生の時に全校トップ10入りしました。

実は1年生の時も上位を狙っていたのですが最悪の事が起きてダメでした!

1年の時はスタートして1分以内で最初のカーブを曲がっていた時に、大きな犬のフンを踏み心が折れました。
その後に参加賞で貰ったキャラメルで歯の被せが取れてもう1回心が折れた。

その悔しさをバネに2年の時に頑張ってトップ10入りして表彰されました!

会社員時代

高校を卒業してお茶関連の会社に就職して単身九州は鹿児島へ渡り働きました!

方言が強く、特に「英語より難しいエイ語」と先輩に言われていた頴娃(エイ)町の茶農家の方は何言ってるかわからず、びっくりしました!

この時に初給料で鹿児島の個人工房で作った茶色の6万円の革財布に一目惚れして購入して以来、財布にどっぷりとハマってしまっています!

その後に海外ブランドの財布も買いましたが、鹿児島で買った財布と同じ位の値段でしたが、海外ブランド物の方が薄っぺらく物足りなさを感じてしまい、やっぱり日本の職人の財布の方がお得だなと痛感しました。

現在時代

今では静岡に帰って来ましたが職人の手作りの財布に対する熱は収まらず、当サイト「財布の森」を立ち上げて日々おすすめの凄い財布を発信しています!

革職人が財布を作る様に、どの記事も手を抜かず、手間と時間を掛けて詳しく丁寧に書く事を心掛けています。

その財布に対する熱量により、どの記事もボリュームがあるのですが最後まで読んでくれると嬉しいです!